ワインづくりの思想
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ワインづくりの思想 銘醸地神話を超えて (中公新書)
麻井宇介

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商品基本情報

  • 発売日:  2001年09月25日
  • 著者/編集:   麻井宇介
  • レーベル:   中公新書
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  329p
  • ISBNコード:  9784121016065

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
良質なワインは何に由来するのだろうか。かつては、ボルドーやブルゴーニュだけが永遠に偉大な産地だとする銘醸地信仰があった。第二次大戦後、醸造技術の進歩と品種の世界的拡散によって風土の壁は乗り越えられ、新興産地が続出した。知識と技術を手にしたつくり手たちは、本当につくりたいものが何かを明確化してワインづくりに邁進している。日本のワイン水準を飛躍的に高めた醸造家が、酒づくりの到達点を示す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 銘醸地は動く/第1章 産地-ワインは風土を反映するものなのか/第2章 技術-科学技術の進歩はワインをどう変えたか/第3章 品種-偉大なワインを目指すブドウに究極の品種はあるのか/第4章 テロワール-銘醸ワインは「はじめにテロワールありき」か/第5章 つくり手-ワインが表現するものはなにか/エピローグ 典型と偉大をめぐって

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
麻井宇介(アサイウスケ)
本名・浅井昭吾。1930年(昭和5年)、東京に生まれる。1953年、東京工業大学工学部卒業。メルシャン株式会社を経て、現在国立民族学博物館共同研究員、酒造技術コンサルタント。元山梨県ワイン酒造組合会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • NC
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2006年09月27日

    テロワール至上主義よりも、ワインの造り手によってワインの出来が大きく異なるという主張は、著者の実地体験をふまえたもので、参考になりました。少し前に書かれた本ですが、著者は人的な介入をできるだけ少なくしようという、現在の自然派ワインブームを、どのように感じているのでしょうか。また、これからの日本のワイン造りについても、もっと語ってほしいと思いました。

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