本・雑誌 全品対象!エントリーでポイント最大10倍
現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 社会 > その他
動物工場工場式畜産CAFOの危険性[ダニエル・インホフ]
  • Googleプレビュー

動物工場 工場式畜産CAFOの危険性
ダニエル・インホフ

4,180(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

あなたは、ハンバーガーなどの肉や生乳がどのようにつくられているか、知っているだろうか?その主流であるアメリカの工場式畜産は、家畜を狭い畜舎に押し込み、身動きがとれない糞尿まみれのなかで、成長ホルモンや抗生物質を多用した飼料で肥えさせる。そして不健康に肥満した家畜は生乳を搾られ、流れ作業で屠殺され、食肉加工される。動物虐待に加え、労働現場は危険きわまりない。その上、糞尿等はため池に放置されるため、近隣住民は悪臭だけでなく健康も脅かされる。こうした工場式畜産によって得られる食肉は、確かに安いが、例えば抗生物質まみれの肉が人間の細菌耐性を弱め、糞尿由来のO-157などに感染するリスクを増大させるなど、危険な食品である。本書は、むごいかたちで大規模な監禁・屠殺を行なう工場式畜産の実態と問題点を明らかにする。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 CAFOの病的性格/第2部 CAFOの神話/第3部 CAFOの内側/第4部 多様性の喪失/第5部 CAFOの隠されたコスト/第6部 テクノロジーの乗っ取り/第7部 牧草地への一新

著者情報(「BOOK」データベースより)

井上太一(イノウエタイチ)
1984年生まれ。上智大学英語学科卒業。会社員を経たのち、翻訳業に専念する。関心領域は動植物倫理、環境問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと5

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ