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これからのマルクス経済学入門 (筑摩選書)

1,650円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2016年03月14日頃
  • 著者/編集:   松尾 匡(著) , 橋本 貴彦(著)
  • レーベル:   筑摩選書
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:   全集・双書
  • ページ数:   224p
  • ISBN:   9784480016362

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

搾取と貧困が深刻化する今、「階級」「疎外」「労働価値説」「唯物史観」といった、マルクス経済学の基礎概念を再検討し、現代的な意義を明らかにする、画期的な書!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 階級と所有(階級的な見方vsアイデンティティ的な見方/支配階級とは、剰余の利得者か、それとも生産の支配者か ほか)/第2章 疎外論と唯物史観(フォイエルバッハの宗教批判を引き継ぐ疎外論の図式/疎外が起こる原因とその克服の条件 ほか)/第3章 投下労働価値概念の意義(価格の規定因としての労働価値説は成り立たない/労働価値概念の社会的労働配分把握という意義 ほか)/第4章 マルクス経済学で日本社会を数量分析する(投下労働価値による数量分析/投下労働価値と総労働配分 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

松尾匡(マツオタダス)
1964年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。専門は理論経済学。現在、立命館大学経済学部教授

橋本貴彦(ハシモトタカヒコ)
1975年生まれ。立命館大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。経済統計学とマルクス経済学を専攻。現在、立命館大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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