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客車の迷宮[和田洋]
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客車の迷宮 深淵なる客車ワールドを旅する (交通新聞社新書)
和田洋

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年03月12日頃
  • 著者/編集:   和田洋
  • 出版社:   交通新聞社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  240p
  • ISBNコード:  9784330656168

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かつて国鉄に1万両以上が在籍した客車は、現在はイベント用などにわずかの両数を数えるだけになった。そんな「絶滅危惧種」に近い客車だが、個性豊かな車種や形式の多さは、電車などと比べてもなんら遜色がない。むしろ画一化された最近の車両と違い、極端にいえば1両ごとにさまざまなスタイルの差や変化があって、その個性は際立っている。鉄道の全盛期に、客車は多くのヒトやモノを運び、そのためにきめ細かい工夫や改良を重ねながら複雑な変遷をたどってきた。そんな客車の摩訶不思議な魅力を、マニア歴50年の筆者が掘り起こす。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 客車の迷宮にようこそーまずは客車の「イロハ」から/第2章 バラバラの魅力ー個性的すぎる形態や用途/第3章 小回りの良さー抜群の使われ勝手/第4章 客車が運んださまざまなもの/第5章 変身と工夫ー第2・第3の人生を/第6章 絶滅危惧種をどう守るか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和田洋(ワダヒロシ)
昭和25(1950)年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。昭和49(1974)年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に「『阿房列車』の時代と鉄道」(交通新聞社・鉄道友の会2015年島秀雄記念優秀著作賞受賞作品)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • おもしろい
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2016年05月18日

    かつてほとんどの幹線やローカル線では機関車が引く長編成の客車列車は長距離輸送や通勤通学の足として欠かせない存在だった。特に普通列車の客車は寄せ集めのごちゃ混ぜながら、機関車の能力を勘案した苦肉の編成だったこと(乗り心地は二の次)、宅配便なき昔の荷物車や郵便車の活躍、異色の「現金輸送車」の実態などが書かれており、興味深い。特に冷房化や電気暖房化改造に伴う重量増加の回避を台車のたらい回しで行ったことも詳しく書かれており、資料価値が高い。写真主体のガイドブックとは別に、ぜひ一読してほしいと思う。

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