このあと どうしちゃおう
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商品説明
内容紹介(情報提供:絵本ナビ)
![]() おじいちゃんを亡くしたばかりの男の子。彼はある日、おじいちゃんの部屋で一冊のノートを見つけます。「このあとどうしちゃおう」そう書かれたノートには、自分が将来死んでしまったら、どうなりたいのか、どうしてほしいのかが書いてありました。ピザ屋さんもいいな、クラゲもいいな。生まれ変わったらなりたいもの一覧。天国ってこんなところにちがいない。テーマパークのような予想図。こんな神様がいてくれたらいいな。いろいろな神様たち。ナゾナゾが書いてある!?ころころ転がっちゃう!?建ててほしいお墓のデザイン。おじいちゃんの絵と文字でいきいきと描かれる、ユーモアたっぷりな天国の姿。それを読んで、男の子はとってもわくわくしてきました。「ぼくも天国に行くのが楽しみになってきた!おじいちゃんは、死ぬのが楽しみだったんだろうか?」でも、ふと男の子は考えるのです。「ちょっと待てよ。もしかしたら、逆だったのかもしれない─」大ヒット作『りんごかもしれない』、『ぼくのニセモノをつくるには』に続く、ヨシタケシンスケさんが独特の視点で描く「考える絵本」!『りんごかもしれない』で目に見えるものについて、『ぼくのニセモノをつくるには』で自分自身について考えることを描いたヨシタケシンスケさんが、今作で描くのは「生きることと死ぬこと」。過去作に劣らない、奇抜でおもしろい発想でいっぱいの一冊です。 「豊かな世の中とは、どんなテーマでも品のあるユーモアで、きちんとふざけられる世の中のこと」本作についてのインタビューでそう語るヨシタケさんの言葉通り、生と死をテーマにしているのにまったく重たくなく、天国に思いをはせるおじいちゃんの数々のアイデアが、おかしくてかわいらしい作品です。とくに、「いじわるなアイツは、きっとこんな地獄にいく」と題された地獄の世界の予想図がとっても愉快!じわじわとイヤなことばかりで、「たしかにこれはイヤだなー」と納得してクスクスさせられます。おじいちゃんと同じように、「このあとどうしちゃおう」ノートを作ろうとする男の子。ところが、いざ何を書こうかと考えはじめると、今の自分に必要なのは別のノートだと気づきます。「自分が死んじゃったあとのことを考えようとすると、今生きているうちにやりたいことがいっぱいあることにきづいた」公園と男の子とを描いた最後のページ。おじいちゃんの「このあとどうしちゃおう」ノートを読んだ人にだけ、その光景の中に、男の子を見守るおじいちゃんの姿が見えるんです─ (小説家 堀井拓馬) 【情報提供・絵本ナビ】 |
内容紹介(JPROより)
発想えほん第3弾!ヨシタケシンスケが「死」をテーマに挑む。おじいちゃんは、しぬのがこわかったのかな?たのしみだったのかな?しんだおじいちゃんのノートをひらいてみると・・・。しんだらどうなる?どうしたい?しんだあとのこと、生きてる間に考えてみよう。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
しんだらどうなる?どうしたい?いきてるあいだに考えてみよう。ヨシタケシンスケの発想えほん、第3弾。
著者情報(「BOOK」データベースより)
ヨシタケシンスケ
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表。絵本デビュー作『りんごかもしれない』で、第6回MOE絵本屋さん大賞1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『りゆうがあります』で、第8回MOE絵本屋さん大賞1位など、数々の賞を受賞し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(300件)
- 総合評価
4.60
ブックスのレビュー(121件)
-
可愛くて面白いです
- Ashibe1号
- 投稿日:2016年10月11日
おじいちゃんの、死後の希望や考えが、面白く優しく書かれていて、つい笑ってしまいます。読んだ後、毎日いろんなことをがんばろう!と思える、可愛い本です。
5人が参考になったと回答
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2023年05月16日
大好きなヨシタケシンスケのこの本は、父の死で悲しみにくれていた家族みんなの心を癒してくれました(T-T)
4人が参考になったと回答
-
死への恐怖を感じたら読んでほしい…!
- moco2piano
- 投稿日:2021年07月05日
5歳の子供が「死」について考えるようになったことがきっかけで購入してみました。親の私も子供の頃、寝る前に死んだらどうなってしまうのだろう…と怖くて眠れなくなってしまった記憶があります。大人になった今でもふとした時に思うことがあります。
この絵本は、そんなお子様や大人の方にも読んでいただきたいです。死=怖いという感覚を全く感じさせません。むしろ色々一緒に想像することで、楽しませてくれます。そして、生きている今をどうしたいかということへ気持ちを向けてくれます。
読んだ後、気持ちがプラスになり前向きになれるとっても素敵な絵本です。3人が参考になったと回答


![このあとどうしちゃおう[ヨシタケシンスケ]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6173/9784893096173.jpg)


【情報提供・絵本ナビ】














