金融危機と経済主体
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金融危機と経済主体 (郵政研究所研究叢書)
松浦克己

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商品基本情報

  • 発売日:  2001年10月30日
  • 著者/編集:   松浦克己竹澤康子
  • 出版社:   日本評論社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  234p
  • ISBNコード:  9784535552760

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
泥濘のような経済不振、金融危機が続いている。何が問題であり、なぜ解決できないのか。われわれは家計、企業、政府、銀行の行動により立ち入って分析を加えることで、その行動選択が何によっているのかを明確にし、日本の金融が抱える課題解明の一端に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 家計の資産選択(勤労者家計の通貨需要の実証分析/年功序列賃金制度と株式需要)/2 企業金融(1990年代における上場企業の増資行動/1990年代における上場企業の負債比率について/日本企業の配当政策/銀行の中小企業向け貸出供給と担保、信用保証、不良債権)/3 銀行と政府(銀行破綻の要因と処理政策の遅延/われわれは金融機関をどのように選別すればよいか/銀行は特別な存在か?)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松浦克己(マツウラカツミ)
1951年福岡県生まれ。1975年九州大学法学部卒業、郵政省(当時)入省。大阪大学経済学部助教授、長崎大学経済学部教授を経て、横浜市立大学商学部教授。郵政研究所特別研究官。経済学博士

竹沢康子(タケザワヤスコ)
1956年福島県生まれ。1979年東北大学経済学部卒業、学術修士(埼玉大学大学院政策科学研究科)。郵政研究所主任研究官、神戸大学経済学部助教授を経て、東洋大学経済学部助教授、郵政研究所客員研究官

戸井佳奈子(トイカナコ)
1961年広島県生まれ、1994年ウエスタン・ミシガン大学経営学部卒。国際公共政策修士(大阪大学大学院国際公共政策研究科)。安田女子短期大学講師、郵政研究所客員研究官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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