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木村伊兵衛 パリ残像

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商品情報

  • 発売日:   2016年04月16日頃
  • 著者/編集:   木村伊兵衛(写真)
  • 出版社:   クレヴィス
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   194p
  • ISBN:   9784904845622

商品説明

内容紹介(JPROより)

戦後間もない日本では海外渡航がきわめて難しく、芸術の都パリは遠い遙かな夢の世界。1954年(昭和29)初めて念願のヨーロッパ取材が叶った木村伊兵衛は、ライカのカメラと開発されたばかりの国産カラーフィルムを手に渡仏。そこで写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンやロベール・ドアノーと出会い、生きたパリの街並みと下町の庶民のドラマを撮影した。木村作品のなかでもとりわけ異色なカラー表現されたパリ。往時の魅力が写された117点を収載。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

カラーで写し撮る1950年代のパリ。

目次(「BOOK」データベースより)

ESSAY/1 パリの街角/2 素顔のパリっ子/3 安らぐパリ/4 華やぐパリ/ESSAY

著者情報(「BOOK」データベースより)

木村伊兵衛(キムライヘエ)
1901年(明治34)、東京市下谷の紐職人の家に生まれる。子供の頃から写真に興味を持ち、京華商業に進学はしたが寄席や芸者置屋に出入りする一方、写真に熱中した。卒業後に砂糖問屋の台湾支店に就職。そこでも仕事場近くの写真館に出入りし営業写真の技法を教わる。1922年、東京にもどりアマチュア写真クラブに入会、自宅に写真館を開く。1930年、ライカを入手し花王石鹸の広告部門でプロ写真家として活動を開始。翌年東京で開催された「独逸国際移動写真展」に大きな衝撃を受け、リアリズムの写真表現を確信する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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