不平等との闘い[稲葉振一郎]
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不平等との闘い ルソーからピケティまで (文春新書)
稲葉 振一郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年05月20日頃
  • 著者/編集:   稲葉 振一郎
  • レーベル:   文春新書
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  256p
  • ISBNコード:  9784166610785

商品説明

フランスの経済学者トマ・ピケティによる大著『21世紀の資本』が公刊されたのは2013年。その後、ノーベル経済学受賞者のスティグリッツやクルーグマンらの推薦もあって英訳から火がつき、瞬く間に世界的にベストセラーになりました。
しかし、どうしてそのような大ブームになったのか?

実は、すでに下地はできていたのです。高度成長を終えた先進国のなかでは、ピケティしかり、日本の「格差社会」「大衆的貧困」ブームしかり、明らかに「不平等ルネサンス」とでもいうべき学問的潮流が起きていたのでした。
それではいったいいつ、経済学者たちの?不平等との闘い?は始まったのでしょうか? 本書では、ピケティ的な意味での不平等ーー市場経済の中での不平等(所得や資産の格差)に焦点を絞り、その歴史を紐解きます。まずは18世紀にフランス革命の思想的後ろ盾となった、ジャン=ジャック・ルソーと、そして“神の見えざる手”で知られるアダム・スミスから議論を始めます。
そしてマルクス経済学、近代経済学、ピケティの下準備となった期間「不平等ルネッサンス、現代のピケティまで、不平等と闘った人々の歴史を追っていきます。

目次
■0 はじめに 21世紀のピケティから、18世紀のルソーとスミスへと回帰してみる
■1 スミスと古典派経済学
■2 マルクス 労働力商品
■3 新古典派経済学
■4 経済成長をいかに論じるか
■5 人的資本と労働市場の階層構造
■6 不平等ルネサンス(1) 資本市場の完成か、再分配か
■7 不平等ルネサンス(2) 成長と格差のトイ・モデル
■8 不平等ルネサンス(3) 資本市場の完成か、再分配か
■9 ピケティ『21世紀の資本』
■10 ピケティからこころもち離れて

【内容情報】(出版社より)
「ピケティが示した不平等の歴史的な展開を、さらに歴史的に俯瞰する。格差論の
未来のために!」--『21世紀の資本』共訳者・山形浩生氏 推薦

フランスの経済学者トマ・ピケティによる大著『21世紀の資本』が公刊されたのは2013年。その後、ノーベル経済学受賞者のスティグリッツやクルーグマンらの推薦もあって英訳から火がつき、瞬く間に世界的にベストセラーになりました。
しかし、どうしてそのような大ブームになったのでしょうか?
実は、すでに下地はできていたのです。高度成長を終えた先進国のなかでは、ピケティしかり、日本の「格差社会」「大衆的貧困」ブームしかり、明らかに「不平等ルネサンス」とでもいうべき学問的潮流が起きていたのでした。
それではいったいいつ、経済学者たちの「不平等との闘い」は始まったのでしょうか? 本書では、ピケティ的な意味での「市場経済の中での不平等(所得や資産の格差)」に焦点を絞り、その歴史を紐解きます。
まずは18世紀にフランス革命の思想的後ろ盾となった、ジャン=ジャック・ルソーと、そして“神の見えざる手”で知られるアダム・スミスから議論を始め、マルクス経済学、近代経済学、ピケティの下準備となった期間「不平等ルネサンス」、現代のピケティまで、260年間におよぶ不平等と闘った学問的軌跡を追っていきます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
不平等や格差の議論は、そもそも、いつから、誰がしてきたのかー。トマ・ピケティ『21世紀の資本』で火がついた「不平等との闘い」二六〇年の学問的軌跡を、丹念に紐解く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにーピケティから、ルソーとスミスへ/スミスと古典派経済学ー「資本主義」の発見/マルクスー労働力商品/新古典派経済学/経済成長をいかに論じるか/人的資本と労働市場の階層構造/不平等ルネサンス(「クズネッツ曲線」以後/成長と格差のトイ・モデル/資本市場の完成か、再分配か)/ピケティ『21世紀の資本』/ピケティからこころもち離れて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
稲葉振一郎(イナバシンイチロウ)
1963年東京都生まれ。明治学院大学社会学部教授(社会倫理学)。一橋大学社会学部卒業後、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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