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イリオモテヤマネコ 狩りの行動学
安間繁樹

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2016年04月18日頃
  • 著者/編集:   安間繁樹
  • 出版社:   あっぷる出版社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  248p
  • ISBN:  9784871773355

商品説明

内容紹介(出版社より)

第1 章 ヤマネコの棲む島
島民は昔から知っていた 14
位置と気候 18
地形と地質 22
島のおいたち 24
植物と植生 25
生き物 28
人の歴史 34
イリオモテヤマネコとは 36

第2 章 直接観察に至るまで
八重山諸島を知る 40
イリオモテヤマネコに魅せられる 41
島のことなら何でも知りたい 43
イリオモテヤマネコの研究をはじめる 44
初の西表島現地調査 45
西表島に住んで研究生活をする 48
唯一,イエネコとの区別が重要 52
イリオモテヤマネコの強い獣臭 55
特徴的な模様のある刺毛 59
カンムリワシを撃退する 63
イリオモテヤマネコに遭遇 67

第3 章 イリオモテヤマネコの採食行動
初めての直接観察 74
闇に溶ける悟りの心境 74
継続観察のための餌場を作る 80
観察小屋を作る 84
ストロボ光には無関心 87
照明装置の工夫 89
イエネコが嫌う到来報知器 91
雌雄鑑別装置 94
追跡装置 97
1 個体1 日毎の行動の記録 98
餌場での観察概要 98
2 頭が遇えば必ず争い 101
個体識別 108
行動にも個体による差が 111
餌場における一連の行動 113
1 餌への接近 118
ネコ科とイヌ科の違い 125
2 餌への攻撃 128
3 摂食場所への移動 136
4 餌の一時的な放棄 139
5 摂食行動 144
6 毛づくろいと休息 152
7 その他の行動 155
まとめ 163
イリオモテヤマネコの分類学上の位置 168

第4 章 イリオモテヤマネコの食性
1)フン 176
採集ならびにフンの形態 176
フンの色 183
内容物の分析 186
分析の結果 191
2)捕食の直接観察 211
3)胃腸の内容物 211
4)食い残し 211
判明した被食動物 212

内容紹介(「BOOK」データベースより)

漆黒の森で動物の到来を待ち、世界で初めて自然環境の中でイリオモテヤマネコの捕食行動を観察した研究成果のすべて。南の秘境に野生動物を追う。フィールドワークの究極の形、直接観察という手法で大自然と向き合い格闘した動物学者による渾身の観察記録。学問、そして調査研究の楽しさ、素晴らしさを感じられる1冊。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 ヤマネコの棲む島(島民は昔から知っていた/位置と気候 ほか)/第2章 直接観察に至るまで(八重山諸島を知る/イリオモテヤマネコに魅せられる ほか)/第3章 イリオモテヤマネコの採食行動(初めての直接観察/闇に溶ける悟りの心境 ほか)/第4章 イリオモテヤマネコの食性(フン/捕食の直接観察 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

安間繁樹(ヤスマシゲキ)
中国内蒙古に生まれる。1963年、清水東高等学校(静岡県)卒業。早稲田大学法学部卒業。法学士。早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。理学士。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。公益法人平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員・自然保護委員会委員・科学委員会委員。2004年、市川市民文化ユネスコ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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