![ひとはなぜ戦争をするのか(講談社学術文庫)[アインシュタイン,アルバート]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3682/9784062923682.jpg)
ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)
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商品情報
- 発売日: 2016年06月11日頃
- 著者/編集: アインシュタイン,アルバート(著), フロイト,ジグムント(著), 浅見 昇吾(訳), 養老 孟司(解説), 斎藤 環(解説)
- レーベル: 講談社学術文庫
- 出版社: 講談社
- 発行形態: 文庫
- ページ数: 120p
- ISBN: 9784062923682
商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2025年11月21日
内容紹介(JPROより)
1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください」。選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だったーー。
宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。
養老孟司氏・斎藤環氏による書き下ろし解説も収録!
「 破壊への衝動は通常のときには心の奥深くに眠っています。特別な事件が起きたときにだけ、表に顔を出すのです。とはいえ、この衝動を呼び覚ますのはそれほど難しくはないと思われます。多くの人が破壊への衝動にたやすく身を委ねてしまうのではないでしょうか。
これこそ、戦争にまつわる複雑な問題の根底に潜む問題です。この問題が重要なのです。人間の衝動に精通している専門家の手を借り、問題を解き明かさねばならないのです。
ここで最後の問いが投げかけられることになります。
人間の心を特定の方向に導き、憎悪と破壊という心の病に冒されないようにすることはできるのか?」(アルバート・アインシュタイン「フロイトへの手紙」より)
[本書の内容]
フロイトへの手紙(アルバート・アインシュタイン)
アインシュタインへの手紙(ジグムント・フロイト)
訳者あとがき
解 説I ヒトと戦争(養老孟司)
解 説II 私たちの「文化」が戦争を抑止する(斎藤環)
フロイトへの手紙(アルバート・アインシュタイン)
アインシュタインへの手紙(ジグムント・フロイト)
訳者あとがき
解 説I ヒトと戦争(養老孟司)
解 説II 私たちの「文化」が戦争を抑止する(斎藤環)
内容紹介(「BOOK」データベースより)
一九三二年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください」。選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だったー。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、人間の本性について真摯に語り合う。ひとは戦争をなくせるのか?
目次(「BOOK」データベースより)
フロイトへの手紙 アルバート・アインシュタイン/アインシュタインへの手紙 ジグムント・フロイト
著者情報(「BOOK」データベースより)
アインシュタイン,アルバート(Einstein,Albert)
1879-1955。物理学。光量子仮説や特殊相対性理論、一般相対性理論を発表。人々の宇宙観を大きく変えた。1933年、米国に亡命
フロイト,ジグムント(Freud,Sigmund)
1856-1939。精神医学。神経症の治療を行ないながら、精神分析の理論を構築。伝統的人間観を刷新した。1938年、ロンドンに亡命(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(62件)
- 総合評価
4.19
ブックスのレビュー(7件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2022年05月13日
今回ロシアとウクライナの戦争で、偉大な2人が戦争について手紙のやりとりをしたと知り、内容が知りたく購入しました。
見た目はとても薄い本です。
しかも、解釈を書いてる内容もあるので
アインシュタインとフロイトの内容はとても少しです。
しかし、その一文一文がとても深い。
アインシュタインは、物理学者なのにここまで心理について考えることのできる人だったのか。人柄も感じる。
フロイトは、人について分かりやすく書いており、読み進めるほど納得した。人の欲動を理解しなければ、人はそれほど立派なものではないと知らなければ、だからこその考えと行動に移れない。それを知ることの大切さも感じました。
しかし、この短さでは深さを探れない部分があるので別のフロイトの本も読もうと思った。
一番驚いたのは、少子化について書かれていること。少子化に移り変わる心理について気になっていたので、まさかここでフロイトが提言してるとは思わなかった。なるほど、ここも納得しました。
ずっと持っていたい本だと思いました。0人が参考になったと回答
-
(無題)
- 片岡仁左衛門
- 投稿日:2022年05月09日
ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、戦争と平和について考えることが増えた。そんなときこの本を知り、前世紀の偉大な頭脳がどう考えたかを知りたくて買ったが、考えてみればアインシュタインの理論が元になった原爆が第二次世界大戦で使われたわけだし、百年近く経っても人間は賢くなっていないのだと感じた。文化がどれほど豊かになっても、国家が存在し、人間に欲がある限り、戦争はなくならないのかもしれない。
0人が参考になったと回答
-
お二人の手紙は共感、感嘆、賞賛に値する
- 購入者さん
- 投稿日:2022年04月29日
この手紙のやりとりが続いていれば、世界から人権侵害やハラスメントは今よりも少なくなっていたかもと残念です。
0人が参考になったと回答












