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私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾

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商品情報

商品説明

内容紹介

容疑者はたった3人
さあ、メモと鉛筆を!

推理の材料は、すべてそろっている。犯人を捜すのは、あなただ!
婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

内容紹介(出版社より)

全編、読者への挑戦状。
この謎を解けるか?
流行作家・穂高誠が、新進の女流詩人・神林美和子との結婚式当日に毒殺された。
容疑者は3人。
しかし3人が皆「私が彼を殺した」とつぶやく。
はたして真相は…
加賀恭一郎シリーズ

内容紹介(「BOOK」データベースより)

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

著者情報(「BOOK」データベースより)

東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリを執筆。’85年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。’99年『秘密』(文芸春秋)で第52回日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(820件)

総合評価
 3.79

ブックスのレビュー(154件)

  • 私が彼を殺した
    pukpukpon
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年11月25日

    東野圭吾の本にはまってしまいました
    電車通勤なので車内で読むために購入しました
    ミステリアスで面白いです♪

    11人が参考になったと回答

  • 「どちらかが」の難易度アップヴァージョン
    超哲人
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2017年06月21日

    「どちらかが」の難易度アップ版です。2択から3択になります。結婚式で毒殺された被害者が飲まされる複雑な複数の毒入りカプセルの入手・移動ルートを拾い上げていく必要があり難易度アップの内容になっていますが、最後の最後で決定的な証拠(ピルケースに付いていた身元不明の指紋の存在)が加賀刑事から示され、これが最大の決め手になるのでその点にポイントをおいて推理(さらに袋とじのヒントも読めば)すれば本作の方が明快で易しいといえるかもしれません。
    被害者は傲慢で野心家の作家で、犯人は将来の妻と禁断の怪しい関係にある兄か、作家名義会社のマネージャーか、それとも過去に恋愛関係にあった担当編集者か・・・。
    加賀シリーズ第4作『悪意』と同様の、容疑者3人の手記のサイクルで描かれており、各容疑者の立場からいって都合の悪い部分は省略等されています(犯人がわかってしまう)ので、容疑者目線の記述部分はこの点も考慮して読む必要があります。
    『どちらかが』同様、ラストは関係者全員が被害者宅に会することになり、加賀刑事と対決の解決編となっています。
    一堂に会することになるお膳立ては各容疑者へ被害者の将来の妻が怪文書を送付することにより行われるのですが、この女性が最後にこんな役割を演じるところはピュアな不思議ちゃんでよくわからないところがありツッコミどころですが本筋にはあまり関係ないので・・・。
    よくよく考えれば『どちらかが』も本作も普通に考えれば最も妥当な容疑者が犯人だと思います。 本作も純粋に推理を楽しみたい人にはおすすめの作品です。

    9人が参考になったと回答

  • 加賀恭一郎シリーズはお気に入り
    kiki-lala716
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2012年03月10日

    加賀刑事は好きなキャラクターなのですが、前2作の学生や若手刑事だった頃と比べると、感情が表に出る機会が少なくなってきたと思います。
    年齢を重ねて、刑事として経験を積んでくるのとあわせて、人間的にも成長している姿の現れでしょうか。
    ちょっと、感情の表れに物足りなさを感じる部分もあるのですが、キャラクターの年齢設定や経験を考えると妥当なのでしょう。
    推理・展開としては「どちらかが彼女を殺した」の姉妹作で、その推理は袋とじ部分を読みきった後も、すっきりと理解できず、読み直しました。

    9人が参考になったと回答

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