理論で読むメディア文化[松本健太郎]
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理論で読むメディア文化 「今」を理解するためのリテラシー
松本健太郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年05月31日頃
  • 著者/編集:   松本健太郎
  • 出版社:   新曜社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  285p
  • ISBNコード:  9784788514805

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「今」を生きるためのツールを構想する。フーコー、ドゥルーズからスティグレール、ラトゥール、フータモなどの理論を起点に、激変する現代のメディア状況を読み解き、生きるためのツール=リテラシーを提示する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 テクノロジーから「今」を読む(ミシェル・フーコーと「玉ねぎの皮」-デジタル・メディア社会の時空間構制論/ベルナール・スティグレールの「心権力」の概念ー産業的資源としての「意識」をめぐる諸問題について/貨幣の非物質化ークレジットカードと認知資本主義/メディアの媒介性と、その透明性を考えるーヴィレム・フルッサーの「テクノ画像」概念を起点として)/第2部 表象から「今」を読む(マッド・サイエンティストとトポス概念ー『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とメディア考古学/唯物論的時間とエージェンシーー視覚文化批判/ビデオゲームにみる現実とフィクションーイェスパー・ユール『ハーフ・リアル』を読む/ジル・ドゥルーズを読む村上春樹ー『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』をめぐって/Jホラーにおける女性幽霊の眼差しとメディアーローラ・マルヴィのフェミニスト映画理論を起点として)/第3部 社会から「今」を読む(“スペクタクル”な社会を生きる女性たちの自律化とその矛盾/お笑いの視聴における「(多様な)読み」は可能なのかースチュアート・ホールのエンコーディング/デコーディング理論から/ヒトとモノのハイブリッドなネットワークー「ゆるキャラ」を事例に/ショッピングモールとウェブサイトの導線設計を比較するーインターフェース・バリュー概念を手がかりに/インターネットと対人関係ー若年女性のソーシャルメディア利用に関する調査から)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松本健太郎(マツモトケンタロウ)
二松學舎大学文学部准教授。専門:記号論、メディア論、映像論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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