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ウィーン・フィルとともに45年間ーー名コンサートマスター、キュッヒルの音楽手帳

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商品情報

  • 発売日:   2016年06月18日頃
  • 著者/編集:   野村 三郎(著)
  • 出版社:   音楽之友社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   136p
  • ISBN:   9784276217027

商品説明

内容紹介

1:■巻頭カラー口絵
2:■No.01: ヴァイオリンに憑かれた男 その1
3:■No.02: ヴァイオリンに憑かれた男 その2
4:■No.03: ヴァイオリンに憑かれた男 その3
5:■No.04: ヴァイオリンに憑かれた男 その4
6:■No.05: コンサートマスターのプライドと自負心
7:■No.06: ザルツブルク音楽祭に思う
8:≪Column≫ ライナー・キュッヒルとめぐる“音楽都市”ザルツブルク
9:■No.07: 初めての日本、そして夫人との出会い
10:■No.08: 日本をめぐり思う、ヨーロッパとの伝統の違い・その受け継ぎ方
11:■No.09: 日本を理解すること、日本の歌で「音楽する」ということ
12:≪Column≫ ライナー・キュッヒルとめぐるウィーンの劇場
13:■No.10: キュッヒルと仲間たちがつくるアンサンブル
14:■No.11: オペラ、シンフォニー、室内アンサンブルの違い
15:■No.12:  オーケストラによる真の音楽づくりとは
16:■No.13:  音楽を演奏する歓びとは
17:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18:〜2016年8月末、45年間務めたウィーン・フィルのコンサートマスターを
19:退任するライナー・キュッヒルの魅力を1冊にまとめた退任記念本刊行!
20:自身が語る生い立ち、学生時代、プライドと自負心、夫人との出会い、
21:指揮者について、『音楽の友』誌で2008年4月〜2010年3月の
22:2年間に亘り連載し、大人気を博した「キュッヒルの音楽手帳」からの
23:抜粋記事やウィーンやザルツブルクの街を案内する特集記事、本書
24:発行のため、楽友協会で新たに撮影した最新の写真などを収載。〜

内容紹介(JPROより)

2016年8月末、45年間務めたウィーン・フィルのコンサートマスターを退任するライナー・キュッヒルの魅力を1冊にまとめた退任記念本刊行! 同氏が語る生い立ち、学生時代、プライドと自負心、夫人との出会い、指揮者についてーー『音楽の友』誌で2008年4月号〜2010年3月の2年間にわたって連載、自らの人生と音楽論テーマごとに語り大人気を博した「キュッヒルの音楽手帳」からの抜粋記事のほか、同氏がウィーンやザルツブルクの街を案内する特集記事、本書発行のために楽友協会で新たに撮影した最新の同氏写真、連載後に新たに見つかった秘蔵写真なども収載する。
〈口絵〉・ヴァイオリンに憑かれた男 その1〜4
・コンサートマスターのプライドと自負心
・ザルツブルク音楽祭に思う
【コラム】ライナー・キュッヒルとめぐる“音楽都市”ザルツブルク
・初めての日本、そして夫人との出会い
・日本をめぐり思う、ヨーロッパとの伝統の違い・その受け継ぎ方
・日本を理解すること、日本の歌で「音楽する」ということ
【コラム】ライナー・キュッヒルとめぐるウィーンの劇場
・キュッヒルと仲間たちがつくるアンサンブル
・オペラ、シンフォニー、室内アンサンブルの違い
・オーケストラによる真の音楽づくりとは
・音楽を演奏する歓びとは

目次(「BOOK」データベースより)

ヴァイオリンに憑かれた男/コンサートマスターのプライドと自負心/ザルツブルク音楽祭に思う/初めての日本、そして夫人との出会い/日本をめぐり思う、ヨーロッパとの伝統の違い・その受け継ぎ方/日本を理解すること、日本の歌で「音楽する」ということ/キュッヒルと仲間たちがつくるアンサンブル/オペラ、シンフォニー、室内アンサンブルの違い/オーケストラによる真の音楽づくりとは/音楽を演奏する歓びとは

著者情報(「BOOK」データベースより)

キュッヒル,ライナー(K¨uchl,Rainer)
1950年オーストリア生まれ。1971年、異例の若さでウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管のコンサートマスターに就任。73年にはキュッヒル・クヮルテット(ウィーン・ムジークフェライン・クヮルテット)、85年にはウィーン・リング・アンサンブルを結成。2001年には、ウィーン国立歌劇場の名誉会員に選ばれる。“ウィーン・フィルの顔”として45年間務めたコンサートマスターを、2016年8月に退任。奥様は、日本人の真知子夫人

野村三郎(ノムラサブロウ)
1933年鹿児島生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得。ウィーン大学、ウィーン国立音楽大学に留学。鹿児島短期大学教授、東邦音楽大学教授・理事、九州大学客員教授など歴任。現在ウィーン・メロス音楽研究所代表、早稲田大学エクステンションセンター講師。ウィーン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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