それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)
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商品情報
- 発売日: 2016年06月28日頃
- 著者/編集: 加藤 陽子(著)
- シリーズ: それでも、日本人は「戦争」を選んだ
- レーベル: 新潮文庫
- 出版社: 新潮社
- 発行形態: 文庫
- ページ数: 512p
- ISBN: 9784101204963
商品説明
内容紹介
膨大な犠牲と反省を残しながら、明治以来、四つの対外戦争を戦った日本。指導者、軍人、官僚、そして一般市民はそれぞれに国家の未来を思い、なお参戦やむなしの判断を下した。その論理を支えたものは何だったのか。鋭い質疑応答と縦横無尽に繰り出す史料が行き交う中高生への5日間の集中講義を通して、過去の戦争を現実の緊張感のなかで生き、考える日本近現代史。小林秀雄賞受賞。内容紹介(JPROより)
膨大な犠牲と反省を残しながら、明治以来、四つの対外戦争を戦った日本。指導者、軍人、官僚、そして一般市民はそれぞれに国家の未来を思い、なお参戦やむなしの判断を下した。その論理を支えたものは何だったのか。鋭い質疑応答と縦横無尽に繰り出す史料が行き交う中高生への5日間の集中講義を通して、過去の戦争を現実の緊張感のなかで生き、考える日本近現代史。小林秀雄賞受賞。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
膨大な犠牲と反省を重ねながら、明治以来、四つの対外戦争を戦った日本。指導者、軍人、官僚、そして一般市民はそれぞれに国家の未来を思いなお参戦やむなしの判断を下した。その論理を支えたものは何だったのか。鋭い質疑応答と縦横無尽に繰り出す史料が行き交う中高生への5日間の集中講義を通して、過去の戦争を現実の緊張感のなかで生き、考える日本近現代史。小林秀雄賞受賞。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 日本近現代史を考える/1章 日清戦争ー「侵略・被侵略」では見えてこないもの/2章 日露戦争ー朝鮮か満州か、それが問題/3章 第一次世界大戦ー日本が抱いた主観的な挫折/4章 満州事変と日中戦争ー日本切腹、中国介錯論/5章 太平洋戦争ー戦死者の死に場所を教えられなかった国
著者情報(「BOOK」データベースより)
加藤陽子(カトウヨウコ)
1960(昭和35)年埼玉県生れ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は日本近現代史。2010(平成22)年『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』で小林秀雄賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(180件)
- 総合評価
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4.52
ブックスのレビュー(15件)
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日清戦争~大東亜戦争の歴史の理解が深まる
- ヒロミ2
- 投稿日:2021年08月25日
日本学術委員を拒否された6人のお一人の加藤洋子氏、この著作を読むと立派な方とわかりました。
日清戦争~大東亜戦争の経過に対して偏向のない立派な歴史分析だと思いました。1人が参考になったと回答
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(無題)
- けい30
- 投稿日:2021年08月16日
とても程度の良い本でよかったです。探していたので助かりました。
1人が参考になったと回答
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歴史が好きになる
- のっくんぱぱ
- 投稿日:2019年04月25日
戦争物の歴史書は草書体や漢文が多いため意味不明のものが多いが
これは、中学生でも理解できるような文章使い。
さすがに東大の先生だけある。心遣いが優しい。
学校で習った歴史とは違い、誰が良い、悪いで決めつけていないところが多いのは現代の政治と一緒なのかも知れない。
ただ陸軍の勇み足はちゃんと評価されていますが・・・
今の日本に当てはめるなら、安全神話が崩れた原発や地震が多い日本において地熱発電やCCS実験の無謀さを止めれない国民性が弱い、と感じることができます。
やっぱ歴史から学ぶことが今の世の中には多いね、というところをちゃんと理解させてくれる一冊です。
それにしても日清戦争から太平洋戦争まで、いかに兵士と国民を愚弄してきたかが分かり戦争の醜さが浮き上がってきます。
アメリカはいつの時代でも自分勝手な解釈をしている、ということも理解しやすい。1人が参考になったと回答

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