本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ > 本 > 人文・思想・社会 > 哲学・思想 > その他

ジェイムズ・ジョイス (新装版 人と思想 194)

1,320円(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

20 世紀の最も重要な小説家とも言われるアイルランドの作家ジェイズム・ジョイスは,『ダブリンの市民』,『若い芸術家の肖像』,『ユリシーズ』などの著者として西洋の文学界において揺るぎない地位を保っている。ジョイスは,当時,イギリスやカトリック教会に「支配されていた」祖国から,自由な表現をしたいと「自発的亡命」を果たし,トリエステや,チューリッヒ,パリなどで執筆を続けた。彼は作品の舞台として,一貫して故郷の首都ダブリンを定め,そこに生きる人々の,自然で,ありのままの姿を映し出そうと執筆に邁進した。後になっては,英語で全てを表現するのは困難と,新たな言語や文体の創造を試みる。
本書では,厳しい貧困や眼病,娘の精神の病の発症など様々な困難と戦いながら生きたジョイスの生涯を辿り,彼の語るアイルランドの歴史を紐解きながら,人間ジョイスを考え,その思想の背景を探っていく。
目次(内容と構成)
はじめに
1 ジョイスの生涯
 一 家系
 二 誕生〜幼少期
 三 小学校時代ー教会への反発の素地の確立
 四 中学校・高校時代ー教会への反発から憎悪へ
 五 大学時代
 六 大学卒業以降
 七 自発的亡命
 八 作家ジョイスの誕生ー『室内楽』
 九 『ダプリンの市民』-発刊
 十 著名作家へー『若い芸術家の肖像』
 十一 世界的作家へー『ユリシーズ』
 十二 『ユリシーズ』以降
2 ジョイスの文学作品・文学手法
 一 文学作品
  1 『ダブリンの市民』(Dubliners)
  2 『若い芸術家の肖像』
    (A Portrait of the Artist as a Young Man)
  3 『ユリシーズ』(Ulysses)
  4 『フィネガンズ・ウェイク』(Finnegans Wake)
 二 文学手法
  「意識の流れ」・「内的独白」
 三 文学に対する姿勢
  ジョイスと実証主義
3 ジョイスとアイルランド史ー概観
 一 古代から十九世紀まで
 二 十九世紀以降のアイルランド
あとがき
年譜
注
参考文献
引用(参考)文献の表記方法
写真提供
さくいん

内容紹介(「BOOK」データベースより)

本書では、厳しい貧困や眼病、娘の精神の病の発症など様々な困難と戦いながら生きたジョイスの生涯を辿り、彼の語るアイルランドの歴史を紐解きながら、人間ジョイスを考え、その思想の背景を探っていく。

目次(「BOOK」データベースより)

1 ジョイスの生涯(家系/誕生〜幼少期/小学校時代ー教会への反発の素地の確立/中学校・高校時代ー教会への反発から憎悪へ/大学時代/大学卒業以降/自発的亡命/作家ジョイスの誕生ー『室内楽』/『ダブリンの市民』-発刊/著名作家へー『若い芸術家の肖像』/世界的作家へー『ユリシーズ』/『ユリシーズ』以降)/2 ジョイスの文学作品・文学手法(文学作品/文学手法/文学に対する姿勢)/3 ジョイスとアイルランド史ー概観(古代から十九世紀まで/十九世紀以降のアイルランド)

著者情報(「BOOK」データベースより)

金田法子(カネダノリコ)
岡山大学大学院博士後期課程修了(文学博士)。法政大学大学院博士前期課程修了(経済学修士)。アイルランド政府産業開発庁東京事務所、アイルランド銀行ダブリン本店海外法人企業部、及びアイルランド政府産業開発庁ダブリン本庁市場調査部等、アイルランド政府及び金融機関にて計15年間勤務。著書:『ジョイスの戦争ー短篇集「ダブリンの市民」の作品「姉妹」「恩寵」にみる教会批判』(中央公論事業出版)2015年、『人と思想・ジェイムズ・ジョイス』(清水書院)2016年、『アイルランドー10余年の滞在記』2022年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと2個

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ