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いつもが消えた日[西條奈加]
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いつもが消えた日 お蔦さんの神楽坂日記 (創元推理文庫)
西條奈加

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紙書籍版 いつもが消えた日 880円

商品基本情報

  • 発売日:  2016年08月20日頃
  • 著者/編集:   西條奈加
  • レーベル:   創元推理文庫
  • 出版社:   東京創元社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  352p
  • ISBNコード:  9784488430122

商品説明

【内容情報】(出版社より)
中学3年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、気が強く面倒くさがりだけれど、ご近所衆から頼られる人気者だ。ある日、幼なじみの洋平と同級生の彰彦、後輩の有斗が滝本家を訪れていた。夕飯をお腹いっぱい食べ、サッカー談議に花を咲かせたにぎやかな夜。しかしその夜、息子ひとりを残して有斗の家族は姿を消した。神楽坂一家3人行方不明事件は大きく報道され、一家が抱える秘密が明らかにーー。街に不穏な空気が立ちこめるとき、お蔦さんの啖呵が神楽坂に響く。粋と人情と望が作る美味しい料理が詰まったシリーズ第2弾。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
中学三年生の滝本望は祖母と神楽坂でふたり暮らしをしている。芸者時代の名前でお蔦さんと呼ばれる祖母は、粋で気が強く、ご近所衆から頼られる人気者だ。後輩の有斗が望の幼なじみとともに滝本家へ遊びに訪れた夜、息子ひとり残して有斗の家族は姿を消していたー。神楽坂で起きた事件にお蔦さんが立ち上がる!粋と人情、望が作る美味しい料理が堪能できるシリーズ第二弾。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西條奈加(サイジョウナカ)
1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞してデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞、15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(14件)

総合評価
 4.08

ブックスのレビュー

  • せつなすぎる
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年12月03日

    お蔦さんに逆らってみたりするようになった、恋を知って大人になろうとしてる望…なんかはどうでもいい。お蔦さんの名推理が読みたいだけ。だけど今回は急いでいると言いながらのんびりしてるのが気になったな。飲み物も食べ物もないところに閉じ込められてたらとっくに死んでたよ。

    0人が参考になったと回答

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