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芥川龍之介新装版(CenturyBooks人と作品7)[福田清人]
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芥川龍之介新装版 (Century Books 人と作品 7)
福田清人

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内容紹介(「BOOK」データベースより)

生後間もなく母の発狂という不幸に見舞われた龍之介は、芥川家の養子となり、幼少時を東京の下町で過ごした。早くから豊かな文学的才能の片鱗を見せ、一高を経て東大に進み、菊池寛や久米正雄と交友を結び、作家への道を志した。師漱石が激賞した『花』で文壇にデビューし、ついで『芋粥』を発表して新進作家の地位を確立した。以後『戯作三昧』『地獄変』『奉教人の死』などの名作を書き、芸術至上主義への姿勢を明確にし、豊かな教養と知的な技巧の冴えを示した。晩年は作風に著しい変化を示したが、異常なまでの芸術的精進はその精神と肉体を蝕み、人生への不安と懐疑の深まりにつれ、死の決意を抱かせるに至った。昭和二年七月二十四日自らその短い生涯を閉じた彼は、大正時代の最も卓越した小説家であり、日本近代文学史上比類なき短編作家といえよう。

目次(「BOOK」データベースより)

第1編 芥川龍之介の生涯(幼年時代の追憶/マントと角帽の青春/青年作家の誕生/疲労と転機の秋/死へ飛ぶ病雁)/第2編 作品と解説(羅生門/鼻/蜘蛛の糸/地獄変/奉教人の死/舞踏会/杜子春/薮の中/トロツコ/河童)

著者情報(「BOOK」データベースより)

福田清人(フクダキヨト)
1904(明治37)年長崎に生まれる。1927年東京帝国大学文学部国文科卒。立教大学教授をへて、実践女子大学教授、日本近代文学館常任理事を歴任。1995年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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