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  • 歯がぬけた(PHPわたしのえほん)[中川ひろたか]
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歯がぬけた
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歯がぬけた (PHPわたしのえほん)

1,540(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



 娘の前歯2本がぐらぐらし始め、慌てて注文した絵本! 
前々から、歯が生え変わる時期になったら、この絵本を読んであげよう、と思っていたのですが、意外にも早く、何の前触れもなしに、その日が来て(子育てって、すべてがそんな感じですよね。ある日突然、ってことの連続!)、大急ぎで日本のじいじ、ばあばに送ってもらいました。ところが、数日と経たないうちに最初の1本が抜けてしまい、「あらっ、本が届く前に抜けちゃったね!」と、じいじ、ばあばも、びっくり。

 以前読んだ「ぼくとママのたからもの」の中で、男の子が抜けた歯を屋根に投げる場面(回想)があり、以来、娘も歯が抜けたら自分もそうするんだと楽しみにしていて、私も日本式を貫こう!と、意気込んでいたのですが、お友達やパパから「アメリカ式」の習慣を聞いてしまった娘!
 「Jも、Tooth Fairy(歯の妖精)にコインもらいたーい!」と、一辺で心変わりしてしまいました。
(「妖精」に「コイン」なんて、子どもでなくても、ぐらっと来てしまいますよねー!)

こうして、最初の歯が抜けたときには、めでたく、妖精からコインをもらった娘でしたが、この絵本を読んだ後に、再び心変わり!!「ぼく」が、抜けた歯をビンに入れて取っておくことにしたのを知り、
「Jも、同じことしたい! 歯のコレクションしたーい!」と、言い出してしまったのです。そこで、
「妖精が、しばらくしたらまた歯を返しに来てくれるんだって」ということにすると、
「じゃあ、コインはどうなるの? コインはもらっておいてもいいの?」と、新たな心配が!
子どもには、いい加減なことは言えません!

「ぼく」の家では、お母さんが、「ざんねんだったわね、がくこくじゃなくて」と、かわしていましたが、うちでは、
「がいこくって、ここのこと? Jのいるところ?」と、娘が不思議そうに聞いてきました!
この絵本、いろんな読み方ができて、本当におもしろいですね。娘は、「ぼく」が想像したいろんな入れ歯に大笑い。でも、入れ歯になったおじいさんの顔を見たときには、即座に
「Jの歯は絶対に抜けませんように。入れ歯になりませんように。」と、真剣な顔で、神様にお願いしていました。

絵本が届いたその晩に、2本目も無事に抜け、再び妖精がコインにかえて行ってくれました。
ついこの間、歯が生えてきたばかりだと思っていたのに、本当に子どもの成長は早いものだなぁ、とこの絵本を読みながらつくづく実感しました。
大島妙子さんの絵が最高に楽しい絵本。ぜひ、お子さんの歯が抜ける前に読んであげて下さい。
きっと「歯が抜けたら、ああしよう、こうしよう」と、親子でわくわくしながら、その日が来るのが楽しみになると思いますよ!(ガーリャさん 40代・その他 女の子5歳)

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(JPROより)

歯がぬける、歯が生え変わるということをテーマに描いた絵本。▼ごはんを食べていたら歯がぬけた。前からぐらぐらしていたんだけど、ついにぬけた! 歯が抜けたところにコーンを挟んでみたり、ストローを入れてジュースを飲んだりしてみた。ところで、この歯どうしようかな? お母さんが小さい時は、歯が抜けたら下の歯は屋根の上に、上の歯はえんの下に捨ててたんだって。外国では、ぬけた歯をまくらもとに置いておくと、朝起きた時、妖精がコインにかえてくれてるんだってさ。▼家庭訪問に来た先生にも抜けた歯を見せてあげた。「おもしろいコレクションだね」だって。そこで、ぼくはいいことを思いついた! 自分の歯をとっておいて、おじいさんになったとき、この歯で入れ歯をつくるっていうんだけど、どうかなぁ。このアイディア。▼リズミカルな文章とデフォルメのされた絵で、歯にまつわるエピソードをユニークに描いた一冊。歯の大切さも学べます。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

ごはんをたべてたら、歯がぬけた。まえからぐらぐらしてたんだけど、ついにぬけた。この歯、どうしようかな。4〜5歳から。

著者情報(「BOOK」データベースより)

中川ひろたか(ナカガワヒロタカ)
1954年生まれ。保育士、「トラや帽子店」を経て1995年、『さつまのおいも』(童心社)で絵本デビュー。1998年、ソングレコード設立。2002年、Gelファーストアルバム『YEAH!』発表

大島妙子(オオシマタエコ)
1959年生まれ。出版社退社後、絵本を描き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(49件)

総合評価
 4.17

ブックスのレビュー(20件)

  • とても良かったです
    ちいちゃん0704
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2015年08月22日

    5歳の娘の歯がグラグラし始めたので、歯が抜ける事が楽しみになる様な絵本を探していました。中川さんの絵本は他のシリーズを持っていて、子ども目線のコミカルなストーリーが多いので、今回も期待して購入❗️
    期待通り、娘と笑いながら毎日読んでいます。
    歯が揺れると痛いけど、抜けるのは楽しみの様子です。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    マリセシル
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2012年02月17日

    年長の長男がそろそろ歯が抜けるのではないのかと思い購入しました。
    日本や外国の抜けた歯の扱いの違いや永久歯は大切にしないといけないなど、ユーモアの中に勉強になることも書かれているので、とても良い本だと思います。

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    わたがし1566
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年04月14日

    とってもとっても楽しい絵本です。
    歯が抜けることを怖がっていた息子もこの本を読んでから抜けるのを楽しみにしています。

    1人が参考になったと回答

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