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絵描きと画材屋[井口幸久]
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絵描きと画材屋 洋画家・野見山暁治と山本文房堂・的野恭一の五十年
井口 幸久

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年09月29日
  • 著者/編集:   井口 幸久
  • 出版社:   忘羊社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  160p
  • ISBNコード:  9784907902155

商品説明

【内容情報】(出版社より)
筑豊の炭鉱町に育った洋画家が、少年時代から自転車ではるばる通った
福岡の名画材店〈山本文房堂〉の店主と、空襲の記憶、画材と文化、
思い出深き地元の画家、そして二人三脚で続けた公募展への
思いまでを語り合った、滋味溢れる対談。
日本を代表する洋画家と福岡の老舗画材店の、
半世紀以上にわたる誠実な交遊の軌跡。
福岡大空襲の記憶
戦前の文房堂<
「山本」がついたのは戦後から
「何と絵描きの多い町だろう」と思った
文化なんて余計なものだった
金は出してくれたけど……
後藤新治氏渾身の「野見山暁治年譜」
タケミヤ画廊と北荘画廊
度胸も頭も良かった父
炭鉱は怖かった
京子夫人とクラブ「みつばち」
「みつばち」の裏口
驚きの記憶力  
「あれは僕のネクタイ」
日本の色、フランスの色
立ち見のできない映画館
同じ色は二度とできない
油絵の具と「立体」の文化
絵に表れる「生活」
「やってみる」ことの強さ
絵のままの風景
日本人が突き当たる壁
ニュアンスを察する文化
文章と挿絵について
「用途を持つ絵」は面白い
椎名さんの日本語
「サムホール展」の始まり
審査現場で起きること
「おじさん、サムホールって何ですか?」
インスタントな時代
本当に描きたい人のためのコンクール<

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
筑豊の炭鉱町に育った洋画家が、少年時代から自転車ではるばる通った福岡の名画材店“山本文房堂”の主人と、空襲の記憶、画材と文化、思い出深き地元の画家、そして二人三脚で続けた公募展への思いまでを語り合った、滋味溢れる対談。

【目次】(「BOOK」データベースより)
福岡大空襲の記憶/戦前の文房堂/「山本」がついたのは戦後から/「何と絵描きの多い町だろう」と思った/文化なんて余計なものだった/金は出してくれたけど…/後藤新治氏渾身の「野見山暁治年譜」/タケミヤ画廊と北荘画廊/度胸も頭も良かった父/炭鉱は怖かった〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井口幸久(イノクチユキヒサ)
1956年、福岡市生まれ。1980年東京商船大学卒。同年、西日本新聞社入社。鹿児島総局、北九州支社、社会部、宮崎総局、文化部長、佐賀総局長等を歴任。2016年退職し、現在、福岡文化連盟事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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