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日米開戦と人造石油[岩間敏]
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日米開戦と人造石油 (新書588)
岩間 敏

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年10月13日
  • 著者/編集:   岩間 敏
  • レーベル:   新書588
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  新書
  • ISBNコード:  9784022736888

商品説明

米国が行った「石油輸出禁止」に対して、日本は開戦か否かの判断に揺れた。それを左右したのが「人造石油」の生産予測だったことは今もあまり知られていない。昭和12年、巨大戦艦の建造費を超える破格の予算で始まった国家プロジェクトの全貌に迫る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦後公開された機密資料を読み解き、今まで、ほとんど明らかにされてこなかった、開戦の過程と人造石油開発の実態に迫る。開戦判断の要因の一つは、国内の石油需給の見通しであった。これを大きく左右したのは人造石油の生産予測だった。政府・軍部の指導者も、人造石油に期待していた。しかし大本営政府連絡会議の席上、この計画は大きく変更される。そして航空燃料、物資輸送船舶の不足が明らかであるにも拘らず、この議論は行われないまま、開戦決定へ移行したことが分かるのである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本を幻惑させたドイツの人造石油/第2章 開戦前の巨大プロジェクト、人造石油生産計画/第3章 日本周辺に石油供給源はなかったのか/第4章 開戦はどう決められたのか/第5章 人造石油はどのような役割を背負わされたのか/第6章 いつ頃から開戦の準備は進められたのか/第7章 困窮する石油需給と国民総動員の松根油生産

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岩間敏(イワマサトシ)
1946年、鳥取県生まれ。早稲田大学第一法学部卒。日本経済新聞社、トヨタ自販系研究所を経て石油開発公団(後の石油公団)に入る。通商産業省調査員、ハーバード大学中東研究所客員研究員、石油公団パリ、ロンドン事務所長、石油公団理事などを歴任。後、一橋大学大学院社会学研究科修士、博士課程修了(社会学博士)。現在、日本の近現代政治・軍事史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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