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  • 子規と漱石友情が育んだ写実の近代(集英社新書)[小森陽一]
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子規と漱石友情が育んだ写実の近代(集英社新書)[小森陽一]
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子規と漱石 友情が育んだ写実の近代 (集英社新書)
小森 陽一

836(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2016年10月14日頃
  • 著者/編集:   小森 陽一(著)
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  256p
  • ISBN:  9784087208542

商品説明

内容紹介(出版社より)

第一高等中学の同窓生である正岡子規と夏目漱石は、意見を闘わせながら新たな表現を模索した。そんな「文学者の友情」を描きながら、子規が短歌に持ち込んだ「写生」概念の成立過程を解説する。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

一八九五年。夏目漱石は俳句を教わるという名目で、結核が見つかり意気消沈する正岡子規を松山に呼び寄せた。子規が得意とする俳句を通して、彼を元気づけるために…。第一高等中学の同窓生である二人は、意見を戦わせながら新たな表現を模索した。本書は、そんな「文学者の友情」を描きながら、子規が俳句・短歌に持ち込んだ「写生」概念の成立過程を解説。また、子規が病床で描いた随筆『墨汁一滴』『病床六尺』『仰臥漫録』にも焦点を当て、そこに通底する写実主義を読み解く。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 子規、漱石に出会う/第2章 俳句と和歌の革新へ/第3章 従軍体験と俳句の「写実」/第4章 『歌よみに与ふる書』と「デモクラティック」な言説空間/第5章 「写生文」における空間と時間/第6章 「写生文」としての『叙事文』/第7章 病床生活を写生する『明治三十三年十月十五日記事』/第8章 生き抜くための「活字メディア」/終章 僕ハモーダメニナツテシマツタ

著者情報(「BOOK」データベースより)

小森陽一(コモリヨウイチ)
1953年東京生まれ。北海道大学文学部卒業。同大学大学院博士後期課程退学。成城大学助教授などを経て、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。専門は日本近代文学。「九条の会」事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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