現在地
トップ >  > 人文・思想・社会 > 社会 > その他
家と共同性(家族研究の最前線)[加藤彰彦]
  • Googleプレビュー

家と共同性 (家族研究の最前線)
加藤彰彦

5,720(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (全集・双書)

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「家」とは何か。「家社会」とは何か。過去1000年の日本家族の歴史とその特質を、国際比較の視点を交えて描き出す。家族の変化を論じるためには、過去の家族について知らねばならない。

【目次】(「BOOK」データベースより)
家と共同性ー家社会の歴史を鳥瞰する/第1部 家社会の成立史(戦国期畿内近国の百姓と家/中世・近世の宮座と家/関東における家の成立過程と村ー地縁的・職業的身分共同体と家/近世後期における家の確立ー東北農村と西南海村の事例)/第2部 近現代における家社会の展開(家・宮座・共同体ー近代移行期における家墓の普及と座送り慣行/家・同族論からみた家族企業の全体像ー三井の別家に注目して/明治民法「家」制度の構造と大正改正要綱の「世帯」概念ー立法と司法における二つの「家」モデルと“共同性”/下北村落における家の共同性ーオヤグマキとユブシオヤ・ムスコを中心として)/第3部 国際比較の視点から(婚出女性がつなぐ「家」-台湾漢民族社会における姉妹と娘の役割/「家(チプ)」からみた韓国の家族・親族・村落/近世インドの農村における農民と「家」-十八〜十九世紀のインド西部に注目して/十八〜二十世紀スウェーデンにおける世襲農場の成立過程)/家社会の成立・展開・比較

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
加藤彰彦(カトウアキヒコ)
明治大学(比較社会学・家族人口学)

戸石七生(トイシナナミ)
東京大学大学院(近世日本農業史)

林研三(ハヤシケンゾウ)
札幌大学(法社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと1

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ