クリスマス児童書フェア 2021
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 工学 > 機械工学

モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造
デロイト トーマツ コンサルティング

1,760(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

2030年に、自動車産業は大きな変化を遂げているだろう。「モビリティー革命」の到来である。それは既に起こり始めている。

本書の前半では、モビリティー革命を引き起こす要因として、
(1)パワートレーンの多様化
(2)クルマの知能化・IoT化
(3)シェアリングサービスの台頭
──という三つを挙げる。その上でこれらの要因が、「現在の自動車産業をどのように変えていくのか」という点について詳しく分析する。

例えば、CO2排出量を現在の10分の1に抑えるには、2030年には新車販売台数の25%を、2050年には100%を電気自動車(EV)などの次世代車に置き換える必要があるという。そのためには2050年までに、合計で280兆円の投資が必要と試算する。

また、クルマの知能化・IoT化によって、3%の自動運転車が移動の30%を担うようになると分析。さらにシェアリングサービスの急拡大によって、2台に1台がシェアリングになると予想する。

本書の後半ではこれら三つの要因が自動車産業に与えるインパクトについて、数字を挙げながら考察する。「乗用車メーカーの利益が半減」「部品産業存亡の危機」「ディーラー数が7割減る」──など、そのシナリオは衝撃的である。

日本経済の根幹を支えてきた自動車産業は、こうしたモビリティー革命の激流に翻弄されるのではなく、“革命の指導者”となって今後の熾烈な競争を勝ち抜くことが求められる。本書の最後では自動車産業への提言として、生き残りに向けた具体策を示している。

商品レビュー(10件)

総合評価
 4.43

ブックスのレビュー(1件)

  • 参考になった
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年01月15日

    今後の自動車業界の戦略を検討するのに大変参考になりました。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと1

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:科学・技術

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      ジェイソン流お金の増やし方
      電子書籍ジェイソン流お金の増やし方

      厚切りジェイソン

      1,320円(税込)

    2. 2
      LIFESPAN(ライフスパン)
      電子書籍LIFESPAN(ライフスパン)

      デビッド・A・シンクレア

      2,640円(税込)

    3. 3
      すばらしい人体
      電子書籍すばらしい人体

      山本健人

      1,683円(税込)

    4. 4
      夢をかなえるゾウ1
      電子書籍夢をかなえるゾウ1

      水野敬也

      1,210円(税込)

    5. 5
      世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
      電子書籍世界一シンプルで科学的に証明された究極…

      津川友介

      1,650円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ