使ってみたい武士の日本語[野火迅]
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使ってみたい武士の日本語 (朝日文庫)
野火迅

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商品基本情報

  • 発売日:  2016年11月02日頃
  • 著者/編集:   野火迅
  • レーベル:   朝日文庫
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  254p
  • ISBNコード:  9784022618818

商品説明

「大儀である」「はてさて面妖な」「松風が蕭々となる」。武士ならではの言葉から、武家の作法や、剣技の躍動感、江戸風景が鮮やかによみがえる。山本周五郎、藤沢周平、池波正太郎の小説、井原西鶴の浮世草紙に描かれた、武家世界が味わえる206語を厳選して解説。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「はてさて面妖な」「ちょこざいなり」「鯉口を切る」「婀娜っぽい」。池波正太郎、司馬遼太郎、藤沢周平、山本周五郎などの作品や井原西鶴の浮世草子から厳選した206語を解説。武家の流儀作法、剣技の躍動感、江戸風景が鮮やかによみがえる、時代小説・時代劇ファン必読の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 武士の決まり文句/第2章 春夏秋冬が薫る言葉/第3章 武家社会の言葉(1)切腹という「しきたり」/第4章 武家社会の言葉(2)敵討という「義務」/第5章 剣術の醍醐味を伝える言葉/第6章 行動・しぐさを表す言葉/第7章 人物を評する言葉/第8章 酒と色を語る言葉/第9章 傑作古典から掘り出す、文化遺産的な武士語

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
野火迅(ノビジン)
1957年東京都生まれ。作家。江戸言葉・江戸文化研究家。早稲田大学卒業後、出版社に勤務。長く雑誌や書籍の編集にたずさわり、2002年より執筆活動をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • (無題)
    キャバリアルル
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2016年12月02日

    213310-20161120-086960188
    誰もが知っている時代劇小説の会話を引用して分かりやすく解説している。
    武士の日本語を身近に感じます。

    1人が参考になったと回答

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