前方後円墳の暗号[関裕二]
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前方後円墳の暗号 (講談社+α文庫)
関 裕二

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紙書籍版 前方後円墳の暗号 745円

商品基本情報

  • 発売日:  2017年01月20日
  • 著者/編集:   関 裕二
  • レーベル:   講談社+α文庫
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  264p
  • ISBNコード:  9784062817042

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
世界で最も大きなお墓は、大阪にある! しかし、なんでそんなに大きなお墓を作ったのか……。われわれはどこからやってきたのか、われわれはどこに行こうとしているのか……。古墳がわかれば、古代史がわかる。古代史がわかれば、日本人の正体が解き明かされる。人気歴史作家・関裕二、渾身のオリジナル書き下ろし作品のテーマは、ズバリ「古墳」です。古墳の謎の旅に、いざ!


世界で最も大きなお墓は、大阪にある! しかし、なんでそんなに大きなお墓を作ったのか……。
われわれはどこからやってきたのか、われわれはどこに行こうとしているのか……。

古墳がわかれば、古代史がわかる。古代史がわかれば、日本人の正体が解き明かされる。

人気歴史作家・関裕二、渾身のオリジナル書き下ろし作品のテーマは、ズバリ「古墳」です。
古墳の謎の旅に、いざ!
第一章 古墳と水のまつり
小高い丘や山にしか見えない前方後円墳
パンクでロックな前方後円墳
古墳をめぐる根本的な謎
殉葬を禁じた垂仁天皇
ピラミッドは公共事業だった?
河内王朝は新王朝ではない
水はけの悪かった大阪
前方後円墳造営の目的のひとつは治水事業だった?
導水施設から何が分かるのか
古墳に残された水の祭祀
神と水の強いつながり
前方後円墳とはヒトの「蕩尽」そのもの
第二章 古代人の信仰と前方後円墳
前方後円墳は権力の象徴なのか?
前方後円墳は平和な時代の象徴
出雲の四隅突出型墳丘墓の謎
吉備の特殊器台形土器と双方中円式墳丘墓
出雲と吉備社会の変貌
日本は朝鮮半島に圧倒されたわけではない
死生観の歴史
変化した埋葬文化
なぜ遺体を放置したのか
神話の黄泉の国は横穴式石室と同じ?
なぜ死体が腐るまで放置したのか
縄文人も遺骸を白骨化させていた
殯にまつわるさまざまな考え
伊勢の神と斎王の聖婚
第三章 古墳誕生と物部氏の謎
ヤマト建国と前方後円墳の誕生の詳細を知っていた?
箸墓に出雲と吉備がからんでいたという話
古墳時代は物部系の時代
饒速日命は大物主神のこと?
王権が物部氏の祭祀も継承した?
『日本書紀』のウソ
前方後円墳体制に幕を下ろしたのも物部氏
前方後円墳からヤマト建国の真相を探る
『日本書紀』に無視された尾張氏
出雲を追い詰めたのは吉備と尾張
なぜヤマトの中心が盆地の東南なのか
近江邪馬台国説の根拠となった伊勢遺跡
神功皇后は邪馬台国と同時代人?
敗れた者が王に立てられた
第四章 前方後円墳と太陽信仰
棚ぼた式の安定がもたらされたヤマト
祖神を祭るという日本的な風習
古墳は恐ろしい場所という発想
遺体を壊していたのは復讐だった?
天皇陵を暴かないと古代史は解けない?
ピラミッドは太陽信仰と関わりが深い?
太陽神と巫女の聖婚は再生の呪術
古墳がそこに造られた意味
前方後円墳と太陽信仰

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世界で最も大きなお墓は、大阪にある!しかし、なんでそんなに大きなお墓を作ったのか…。われわれはどこからやってきたのか、われわれはどこに行こうとしているのか…。古墳がわかれば、古代史がわかる。古代史がわかれば、日本人の正体が解き明かされる。人気歴史作家・関裕二、渾身のオリジナル書き下ろし作品のテーマは、ズバリ「古墳」です。古墳の謎を解く旅に、いざ!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 古墳と水のまつり(小高い丘や山にしか見えない前方後円墳/パンクでロックな前方後円墳 ほか)/第2章 古代人の信仰と前方後円墳(前方後円墳は権力の象徴なのか?/前方後円墳は平和な時代の象徴 ほか)/第3章 古墳誕生と物部氏の謎(ヤマト建国と前方後円墳の誕生の詳細を知っていた?/箸墓に出雲と吉備がからんでいたという話 ほか)/第4章 前方後円墳と太陽信仰(棚ぼた式の安定がもたらされたヤマト/民のため国のため土地を手放した物部氏 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
関裕二(セキユウジ)
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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