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オリュンポスの神々の歴史
バルバラ・グラツィオージ

4,070(税込)送料無料

  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

崇拝対象から、想像力そして創造力の象徴へ
 本書は古代ギリシアからルネサンス、そして20世紀まで、興味深いエピソードをまじえつつ、神々の数千年にわたる時間・空間の旅と変容の跡をたどる。
 アルカイック期、デルポイの神託が「当たる」理由は、当時のギリシア世界の地形や人々の移動と関係があった。古典期アテナイでは、オリュンポスの神々は人間の自治能力をめぐる討議で主役を演じた。アレクサンドロス大王の征服の旅とともに、神々はときには人間のライバルとなり、また芸術の中で「年を取る」ようにもなる。ローマ人は自らの神々がありながら、ギリシアの神界を丸ごと移植するという、古代世界ではきわめて特異な選択をした。イスラーム支配下で神々は科学と結びつき、また地域の神々と混淆して、盗人の神から学者の守護者へと変貌したヘルメスのように、新しい性格をもつようになる。ルネサンス期には、オリュンポスの神々は人間性への新たな信念を伝える使節となる。そしてロマン派の時代、神々はまた新たな力をふるうーー
 キリスト教やイスラームのもとでも滅びることのなかった神々は、どこから来てどこへ行くのか。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

儀礼の対象から想像力の象徴へ。なぜデルポイの神託は当たるのか。なぜローマは自らの神々がありながら、敗者であるギリシアの神々を受け入れたのか。古代ギリシアからルネサンス、そして二十世紀まで、神々の時間・空間の旅と変容の跡をたどる。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 誕生ーアルカイック期のギリシア/第2部 対話ー古典期アテナイ/第3部 旅ーヘレニズム期のエジプト/第4部 移し換えーローマ帝国/第5部 変装ーキリスト教とイスラム教/第6部 再生ールネサンス/エピローグ 大理石の頭像/補遺 十二柱の神々

著者情報(「BOOK」データベースより)

グラツィオージ,バルバラ(Graziosi,Barbara)
イタリアのトリエステ出身。オックスフォード大学コーパス・クリスティ・カレッジで人文学を学び、1995年に最優秀で卒業。翌年、同カレッジにて修士号、ケンブリッジ大学より博士号取得。現在はイングランド北東部のダラム大学古典学教授および芸術・人文学高等研究所所長。ホメロスの研究と受容に関する著書複数あり

西村賀子(ニシムラヨシコ)
京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学(西洋古典文学専攻)。ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ古典学科客員研究員などを経て、和歌山県立医科大学教授

西塔由貴子(サイトウユキコ)
新潟大学大学院現代社会文化研究科博士課程単位取得満期退学。英国セント・アンドリューズ大学大学院修士課程(M.Litt of Greek)修了。西洋古典学。現在、同志社大学他非常勤講師、英国リヴァプール大学名誉研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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