岳飛伝4日暈の章[北方謙三]
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岳飛伝 4 日暈の章 (集英社文庫(日本))
北方 謙三

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年02月17日
  • 著者/編集:   北方 謙三
  • レーベル:   集英社文庫(日本)
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  392p
  • ISBNコード:  9784087455403

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
ついに兀朮率いる金軍と、南宋の岳飛軍と張俊軍を併せた全軍が激突! 両者一歩も譲らない戦いが展開された。一方、南宋有利に進む中、秦檜には別の思惑が──。中原で蠢動する第四巻。(解説/鳴海章)

商品レビュー(16件)

総合評価
 4.31

ブックスのレビュー

  • 金軍30万と南宋軍20万が激突
    伝助038/dn
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年10月03日

    水滸伝に始まり、楊令伝と読み継ぎ、最終シリーズ「岳飛伝」(全17巻)の第4巻です。
    物語は12世紀(日本でいえば平安時代の終わりごろ)、宋が崩壊した直後が舞台。群雄割拠する時代に生きた武人たちの壮大な人間ドラマが展開される。
    梁山泊と講和した金国は南宋征服を目論み、兀朮(ウジュ)率いる金軍30万と、漢土を解放しようとする岳飛(ガクヒ)が総大将となった南宋軍20万が激突する。 一方、南宋有利に進む戦いの中、南宋・宰相の秦檜(シンカイ)には別の思惑が。。。
    北方さんお得意のハードボイルド・タッチの展開が、読んでいて面白いですね。その根底に流れる、『梁山泊とは何か、国とは、夢とは、志とは』、それらを登場人物に、そして自分(読者)に問うていて、その答えは何かを考えさせられますね。
    次巻以降も楽しみです。
    −−−−−
    ■兀朮(ウジュ)とは
    兀朮(生年不詳 - 1148年)は実在した金の皇族。初代皇帝の阿骨打(アクダ)の第6子(嫡子としては第4子)。金の重鎮として軍事政治とも権力を握った。
    ■本書の基本情報
    ・筆者:北方謙三[キタカタ ケンゾウ]
    ・略歴:1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。'81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。'83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、'85年『渇き街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、'91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、'06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、'07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。'10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、'11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、'13年に紫綬褒章を受章。'16年『岳飛伝』で第64回菊池寛賞を受賞。
    ・発行:集英社
    ・発売:2017年2月
    ・ページ数:384p
    ■これまでに購読した北方謙三の著書
    ・「三国志」(全14巻)
    ・「楊家将」(上、下)
    ・「血涙(新楊家将)」(上、下)
    ・「水滸伝」(全19巻)…原典を大胆に再構築、中国古典英雄譚に新たな生命を吹き込む、熱き伝説。
    ・「楊令伝」(全15巻)…夢破れし後、人々の想いを受け継いだ楊令。新しい国づくりを担う男はどんな理想を追うか。
    ・「岳飛伝」(全17巻)…本書第3巻まで

    25人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2017年07月10日

    一気に読めてしまいます。
    今後の展開が楽しみです

    1人が参考になったと回答

  • 一読を!
    qtbaba
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年07月02日

    北方謙三のファンや水滸伝からの読者は別にして、このシリーズは、どれでも良いので1冊読んだら、間違いなく虜になる。血沸き肉躍る少年の気持ちも、また終活をまじかに控えた人にも改めて人間とは何かを考えさせてくれる。
    どの巻でも同じだが、この4巻では、いよいよ岳飛とウジュが大軍を率いて激突する、その壮大な戦闘シーンを見逃す(読み逃す?)ことは、人生の損失?である。タイトルは「岳飛伝」だが、特定の主人公もいないし、敵役や悪役もいない。それぞれが、みんな主役級のドラマだ。
    一読を!

    1人が参考になったと回答

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