犬は「びよ」と鳴いていた 日本語は擬音語・擬態語が面白い (光文社新書)
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商品情報
- 発売日: 2002年08月20日頃
- 著者/編集: 山口仲美
- シリーズ: 犬は「びよ」と鳴いていた
- レーベル: 光文社新書
- 出版社: 光文社
- 発行形態: 新書
- ページ数: 277p
- ISBN: 9784334031565
商品説明
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「私が一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなのです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていてもにわかには信じられない。雛じゃあるまいし、「ひよ」なんて犬が鳴くかって思う。でも、気になる。これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」-英語の三倍・一二〇〇種類にも及ぶという日本語の「名脇役」擬音語・擬態語の歴史と謎を、研究の第一人者が興味深く解き明かす。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 擬音語・擬態語の不思議(擬音語・擬態語に魅せられる/擬音語・擬態語のかたち/擬音語・擬態語の寿命/擬音語・擬態語の変化 ほか)/第2部 動物の声の不思議(昔の犬は何と鳴く/ニャンとせうー猫/チウき殺してやらうー鼠/モウモウぎうの音も出ませぬー牛 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
山口仲美(ヤマグチナカミ)
1943年静岡県生まれ。埼玉大学教養学部教授。文学博士。お茶の水女子大学文教育学部国語国文学科卒。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(45件)
- 総合評価
4.02
ブックスのレビュー(4件)
-
暇つぶし
- 購入者さん
- 投稿日:2013年04月05日
何となく買ってはみてみたもの、最後まで読む気になれなかった本です。
0人が参考になったと回答
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表題に惹かれて
- 購入者さん
- 投稿日:2010年09月29日
それなりにおもしろかったですが、やや専門的すぎて、作者やこの分野の専門家はおもしろいのでしょうが、飽きてきました。センセーショナルな表題ほどはおもしろくないです。真面目な研究者の本です。門外漢を引き込むにはもう一工夫欲しいと思いました。
0人が参考になったと回答
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(無題)
- novezizi
- 投稿日:2007年01月14日
語学が好きでいろいろな外国語を学び、日本語はオノマトペ(擬声語、擬音語)の豊富な言語だなと漠然と思っていた。著者は、日本の古典で使われているオノマトペを渉猟し、現代と同じもの、消滅したものを丹念に調べている。オノマトペの宝庫である9百年前の「今昔物語集」に出てくる語彙の5割ないし6割が現代にも引き継がれているとは驚きである。また消滅したオノマトペに現代のわれわれが忘れた感性を思い出させて、読んで楽しい本である。
0人が参考になったと回答
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