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甲賀三郎探偵小説選(3) (論創ミステリ叢書)
甲賀三郎

3,960(税込)送料無料

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商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

稀代の論客が熱弁する探偵小説論『探偵小説講話』、待望の単行本初収録!清廉の士を装いながら、巧妙な手口で上前を撥ねる怪弁護士・手塚龍太の事件簿を完全収録。読者への挑戦心が随所に垣間見える「木内家殺人事件」ほか、戦前期の探偵小説界を風靡し、探偵小説のパズル性を重視した本格至上論者の面目躍如たる選りすぐりのノン・シリーズ作品も収録した充実のラインナップ。探偵小説評論のほか、最新の書誌情報を反映させた「甲賀三郎著作リスト(暫定版)」(稲富一毅・編)を付す!

目次(「BOOK」データベースより)

創作篇(眼の動く人形/瑠璃王の瑠璃玉/ニウルンベルクの名画/傍聴席の女/緑色の犯罪/妖光殺人事件/アラディンの洋燈/蛇屋敷の殺人/午後二時三十分/日の射さない家/水晶の角玉/郵便車の惨劇/幽霊屋敷/木内家殺人事件)/評論・水筆篇(探偵問答/探偵小説とゲーム/探偵小説問答/探偵小説講和/三つの感想/(翻訳)探偵小説入門(師父ロナルド・ノックスの序文))

著者情報(「BOOK」データベースより)

甲賀三郎(コウガサブロウ)
1893(明26)年、滋賀県生まれ。本名・春田能為。1918年、東京帝国大学工学部化学科を卒業。20年、農商務省臨時窒素研究所技手となる。23年に雑誌『新趣味』の懸賞応募作「真珠塔の秘密」でデビューを果たし、以降、「琥珀のパイプ」(24)や「ニッケルの文鎮」(26)など、理化学トリックを使った作品を数多く発表する。28年に窒素研究所技師を退任して専業作家となり、ユーモア物から犯罪実話、時代小説まで、様々な分野へ創作活動の幅を広げていく。1945(昭20)年、急性肺炎のため岡山県内の病院で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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