古代語の謎を解く2[蜂矢真郷]
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古代語の謎を解く2 (阪大リーブル 058)
蜂矢真郷

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
古代の日本人はどんな言葉を使っていたのだろうか.現代日本語とどこでつながり,どこで切れているのだろうか.例えばツマ[妻・夫]とトモ[友・伴],モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]などの類義語や,「ウマシ」「アハレ」などの語について,最新の研究の一端をわかりやすく述べる.好評を博した既刊『古代語の謎を解く』(大阪大学出 版 会,2010年 ) の 続 編 と して,Handai-Asahi中之島塾の講義の成果をまとめる.
第一章
現代語に続く類義語
一 ツマ[妻・夫]とトモ[友・伴]
二 ヒ[日]・ヨ[夜]、アサ[朝]・ユフ[夕]
三 モドル[戻・]とマダラ[斑]
四 トマル[止]・トドマル[留]
五 モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]

第二章
一 音節の語構成要素
一 マ[真]とモ[最]
二 カ[処]・ク[処]・コ[処]
三 シ[風]とイ[息]

第三章
現代語に続く形容詞など
一 ヒ ロ シ
二 フ ト シ
三 ウ マ シ
四 ア ハ レ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
古代語はどのように使われていたか、古代語はどのように構成されていたか、現代語とどのように続くか、日本語の奥深さ、発見!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 現代語に続く類義語(ツマ(妻・夫)とトモ(友・伴)/ヒ(日)・ヨ(夜)、アサ(朝)・ユフ(夕)/モドル(戻・〓)とマダラ(斑)/トマル(止)・トドマル(留)/モミチ(黄葉・紅葉)とカヘルテ(楓))/第2章 一音節の語構成要素(マ(真)とモ(最)/カ(処)・ク(処)・コ(処)/シ(風)とイ(息))/第3章 現代語に続く形容詞など(ヒロシ/フトシ/ウマシ/アハレ)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
蜂矢真郷(ハチヤマサト)
1946年生まれ。京都大学文学部卒業(文学科国語学国文学専攻)、同志社大学大学院文学研究科修士課程修了(国文学専攻)、博士(文学)(大阪大学)。現在、大阪大学名誉教授、中部大学教授。専門は、国語学(語構成、語彙史、古代語、形容詞)。1998年、第17回新村出賞受賞。萬葉学会元代表、国語語彙史研究会前代表幹事、国語文字史研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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