集団就職[澤宮優]
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集団就職 高度経済成長を支えた金の卵たち
澤宮 優

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年04月21日
  • 著者/編集:   澤宮 優
  • 出版社:   弦書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  264p
  • ISBNコード:  9784863291515

商品説明

【内容情報】(出版社より)
彼ら彼女たちの存在がなければ、戦後復興はなかったーー
昭和30年前後から昭和50年代前半にかけて、〈集団就職〉という社会現象が存在した。中学卒の少年少女たちがまさに出征兵士のごとく、東北から関東方面へ、九州・四国・沖縄から京阪神・中京方面へ、企業側の求人に応じて就職していった。彼ら彼女らの存在がなければ戦後復興も経済成長もなかった。本書では、〈集団就職〉の実態を、主に西日本域出身者たちへの聞き書きにより明らかにし、現代史の中で正当に評価しようと試みた。さらに、働くことの本質を集団就職体験者たちの言葉から問い直した力作。
序 章 見送る人たち
    出征兵士を見送る思いだった

第1章 京・阪神で働く
    仕送りすることだけを考えていた

第2章 中京で働く
    強盗に初任給を奪われる/手に職を持った誇り

第3章 関東で働く
    境遇は選べないが生き方を変えることはできる

第4章 僕らは南の島からやって来た
    沖縄から来て働くということ

第5章 年季奉公
    働く者に貧乏なし

第6章 隔週定時制高校
    大きな財産として自分を支えている

第7章 いま、働くことの意味を問う
    彼らの果たした役割

[付] 集団就職をめぐる年表

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
彼ら彼女らの存在がなければ、戦後復興、経済成長はなかった。当時(昭和30年代〜昭和50年代前半)の経験者たちへの聞き書きから“集団就職”の現代史上での評価を促し、働くことの本質を問い直す渾身の記録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 見送る人たち/第1章 京・阪神で働くー鉄鋼と紡績の街/第2章 中京で働くー繊維と陶器と鉄鋼の町/第3章 関東で働くー京浜工業地帯/第4章 僕らは南の島からやって来た/第5章 年季奉公ー封建的労働の名残り/第6章 隔週定時制高校ー織姫たちの青春/第7章 いま、働くことの意味を問う/付 集団就職とその時代

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
澤宮優(サワミヤユウ)
1964(昭和39)年、熊本県生まれ。ノンフィクション作家。青山学院大学史学科卒、早稲田大学日本文学専修卒。『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。昭和の庶民史をテーマに幅広く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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