島抜け
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島抜け (新潮文庫)
吉村昭

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商品基本情報

  • 発売日:  2002年09月30日
  • 著者/編集:   吉村昭
  • レーベル:   新潮文庫
  • 出版社:   新潮社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  272p
  • ISBNコード:  9784101117447

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
読んだ講釈が幕府の逆鱗に触れ、種子島に流された大坂の講釈師瑞龍。島での余生に絶望した瑞龍は、流人仲間と脱島を決行する。丸木舟で大海を漂流すること十五日、瑞龍ら四人が流れついた先は何と中国だった。破船した漂流民と身分を偽り、四人は長崎に送り返される。苦難の果て、島抜けは見事に成功したかに思えたが…。表題中篇をはじめ、「欠けた椀」「梅の刺青」の三篇を収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
島抜け/欠けた椀/梅の刺青

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉村昭(ヨシムラアキラ)
1927(昭和2)年、東京日暮里生れ。学習院大学中退。’66年『星への旅』で太宰治賞を受賞。その後、ドキュメント作品に新境地を拓き、『戦艦武蔵』等で菊池寛賞を受賞。以来、多彩な長編小説を次々に発表。周到な取材と緻密な構成には定評がある。芸術院会員。主な作品に、『破獄』(読売文学賞)、『冷い夏、熱い夏』(毎日芸術賞)、『天狗争乱』(大仏次郎賞)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(11件)

総合評価
 3.91

ブックスのレビュー

  • 吉村昭氏のコレクション
    volk☆
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年11月06日

    タイトルの島抜け他短編2編で構成されている。島抜けでは、幕府に捕らわれた講釈師の島への流刑から、逃亡までの詳細な情景と心理描写が手に汗握る迫力で迫ってくる。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    cowcowippen
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2007年02月10日

    娘が読む本だから、よくわからん。
    同一作家の本もよく読んでいるようだ。

    0人が参考になったと回答

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