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ジェンダーの中世社会史 (中世史選書)

5,280(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2017年05月31日頃
  • 著者/編集:   野村 育世(著)
  • レーベル:   中世史選書
  • 出版社:   同成社
  • 発行形態:   全集・双書
  • ページ数:   232p
  • ISBN:   9784886217592

商品説明

内容紹介(JPROより)

第一章 署判にみる中世の文字文化とジェンダー
第二章 『日本霊異記』にみる転換期の女と男
第三章 恋する女性は蜘蛛を歌った
第四章 運慶願経にみる運慶の妻と子
        -女大施主と阿古丸をめぐってー
第五章 大姫・乙姫考
        -「父の娘」から「太郎の嫁」へー
第六章 父の膝
第七章 鎌倉の禅尼たちの活動とその伝説化について
第八章 御成敗式目とジェンダー
終 章 ジェンダーで読む中世日本社会
        -若干の補足とまとめー

内容紹介(「BOOK」データベースより)

古文書や説話集などの史料を渉猟し、中世の文化と社会にとって基本的な事柄をジェンダーの視点で分析。中世日本を舞台に、ジェンダーをキーワードとして、人間の文化史を読み解こうとする意欲的な試みの書。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 署判にみる中世の文字文化とジェンダー/第2章 『日本霊異記』にみる転換期の女と男/第3章 恋する女性は蜘蛛を歌った/第4章 運慶願経にみる運慶の妻と子ー女大施主と阿古丸をめぐって/第5章 大姫・乙姫考ー「父の娘」から「太郎の嫁」へ/第6章 父の膝/第7章 鎌倉の禅尼たちの活動とその伝説化について/第8章 御成敗式目とジェンダー/終章 ジェンダーで読む中世日本社会ー若干の補足とまとめ

著者情報(「BOOK」データベースより)

野村育世(ノムライクヨ)
1960年東京都生。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科(日本史専攻)博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、女子美術大学付属高等学校・中学校教諭として勤務する傍ら、インディペンデント・スカラーとして日本中世史・女性史の研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • まずは勉強
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年11月12日

    とても平易で、一般にもわかりやすいです。

    0人が参考になったと回答

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