【輸入盤】バロック・ソング、クラリネット協奏曲、思い出、組曲『クロード』アレクサンドル・ブロック&リヨン歌劇場管弦楽団、ポール・メイエ[エスケシュ、ティエリー(1965-)]

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【輸入盤】バロック・ソング、クラリネット協奏曲、思い出、組曲『クロード』 アレクサンドル・ブロック&リヨン歌劇場管弦楽団、ポール・メイエ
エスケシュ、ティエリー(1965-)

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商品基本情報

商品説明

ティエリー・エスケシュ:バロック・ソング
アレクサンドル・ブロック&リヨン歌劇場管弦楽団

1965年生れの作曲家・オルガニスト、ティエリー・エスケシュの作品集です。エスケシュはパリ音楽院を優秀な成績で卒業し、アンドレ・ジョリヴェ賞、ブーランジェ賞、ジョルジュ・エネスコ賞など数多く受賞し、120以上の作品を発表しているフランス屈指の作曲家であり、2017年にはフランスのクラシック音楽ヴィクトワール賞の「コンポーザー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。同時に、デュリュフレがオルガニストをつとめたことで知られるサンテティエンヌ=デュ=モン教会の現在のオルガニストをつとめ、2013年にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団の日本公演に帯同してサン=サーンスの『オルガン付き』でオルガン・ソロを弾いています。
 当アルバムにはエスケシュのここ数年のオーケストラ曲4曲が収められています。アルバム・タイトルになっている2007〜14年の『バロック・ソング』は、バッハのオルガン・コラールやベートーヴェン作品の主題の断片などを変容・発展させた作品です。2012年の『クラリネット協奏曲』は初演者ポール・メイエのソロで録音されています。2009年の『思い出』は、リヨン国立管のレジデント・コンポーザーだった時に自作の弦楽四重奏曲を改作したもので、ベートーヴェン『ワルトシュタイン』第1楽章からの音楽素材が使われています。リヨン国立歌劇場で2013年3月に初演されたオペラ『クロード』から作曲者自身が編んだ交響的組曲『クロード』がアルバムの最後を飾ります。
 国立リール管弦楽団音楽監督で、フランスで「最も熱きエネルギーをもつ若き指揮者」として注目を浴びているアレクサンドル・ブロックが緻密かつ美しい演奏を繰り広げています。(輸入元情報)

【収録情報】
エスケシュ:
1. 管弦楽のための『バロック・ソング』
2. クラリネットと管弦楽のための協奏曲
3. 弦楽のための『思い出』
4. 管弦楽組曲『クロード』

 ポール・メイエ(クラリネット:2)
 フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団
 アレクサンドル・ブロック(指揮)

 録音時期:2016年7月
 録音場所:リヨン歌劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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タイトル(英名):Baroque Song : Alexandre Bloch / Lyon / Opera Orchestra, Paul Meyer(Cl)

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