社会はどこにあるか[奥村隆]
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社会はどこにあるか 根源性の社会学
奥村 隆

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年05月20日
  • 著者/編集:   奥村 隆
  • 出版社:   ミネルヴァ書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  384p
  • ISBNコード:  9784623080205

商品説明

【内容情報】(出版社より)
社会学の研究対象は社会である。だが、社会とはそこに「ある」ものとしてとらえることができない。社会はいったいどこに立ち現れ、社会学はどのようにはじまるのかーー。
本書は、根源的ともいえるこの難題と正面から向きあう、創意に満ちた知的探索である。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
社会学の研究対象は社会である。だが、社会とはそこに「ある」ものとしてとらえることができない。社会はいったいどこに立ち現れ、社会学はどのようにはじまるのかー。本書は、根源的ともいえるこの難題と正面から向きあう、創意に満ちた知的探索。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 社会が姿をあらわすとき(社会を剥ぎ取られた地点ー「無媒介性の夢」をめぐるノート/没頭を喪失した社会ー「社会学」の位置をめぐって/社会という不条理/社会という無根拠)/2 社会学がはじまる場所(「社会の科学」と「社会の理想」-あるいは、ふたりのデュルケーム/距離のユートピアージンメルにおける悲劇と遊戯/亡命者たちの社会学ーラザースフェルドのアメリカ/アドルノのアメリカ)/3 いくつもの声が響き合う(もしも世界がみんな構築主義者だったらー構築主義社会における構築主義社会学/「スポーツする身体」と「教える/学ぶ身体」の交わるところースポーツと体罰をめぐるふたつの問題系/共同体の外に立つー「日本の社会学理論」と「普遍」についての試論)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
奥村隆(オクムラタカシ)
1961年徳島県生まれ。1990年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、博士(社会学)。千葉大学文学部講師・助教授、立教大学社会学部教授を経て、関西学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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