美人論[井上章一]
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美人論 (文庫)
井上章一

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年06月07日
  • 著者/編集:   井上章一
  • レーベル:   文庫
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  文庫
  • ISBNコード:  9784022619037

商品説明

江戸時代、女は容姿ではなく、心のきれいなことが重要だとされ、明治以降には美人であることは悪いことだと言われ、戦後は美人であることは肯定され、それと並行して、美人の意味は広がり、昨今ではCMで「すべての女性は美しい」と喧伝されている。この美人・不美人をめぐるレトリック。面食い男を愚かとさげすむ正義の正体とは何なのか? 「美人」の取り扱いが変わってきた時代背景を、膨大な資料を読み解き徹底調査した問題作!

【内容情報】(出版社より)
【文学/日本文学評論随筆その他】明治期の「美人罪悪論」から昨今の「誰でも美人になれる」へ、180度転回した美人をめぐるレトリック。「ブス」はタブーなのか? 面食いは愚かなのか? あえて容姿についてことあげし、発売当時賛否両論の大論争を巻き起こした問題の書、復刊!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
明治期の「美人罪悪論」から、戦後の美人の肯定、そして昨今の「すべての女性は美しい」まで。美人・不美人を巡るレトリックの背景にある倫理の変容とは。あえて容姿について考え抜き調べ抜き、発売当時賛否両論を巻き起こした問題の書、復刊!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 受難の美人/2 美貌と悪徳/3 自由恋愛の誕生/4 容貌における民主主義/5 資本と美貌/6 管理される審美眼/7 拡散する美貌観/8 努力する美人たち/9 禁忌と沈黙/10 美「人」論の近未来

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井上章一(イノウエショウイチ)
1955年京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、風俗史、関西文化論など日本文化についてひろい分野にわたる発言で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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