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赤い金魚と赤いとうがらし[高橋久美子]
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赤い金魚と赤いとうがらし
高橋 久美子

1,540円(税込)送料無料

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商品基本情報

商品説明



絵は福田利之さんです。
初めに男の子が金魚にエサをあげているシーンから始まったので、この飼い主と金魚の友情物語かと思いきや、全く違いました。
なんと、男の子はすぐ金魚を飼うことに飽きてしまい、ひとりさみしく生きていた金魚の水槽にたまたま落ちてきた「とうがらし」とうがらしとの友情物語でした。

福田さんの描く水槽の中は、素敵な光や模様でいっぱいでした。
なぜ、金魚の相棒をとうがらしにしたのか(見た目の色や形が似てるから?)作者の意図を知りたいなーと、思いました。

「ここはどこ?」
のあたりは、ちょっと「スイミー」を連想してしまいましたが、最後の最後のシーンは簡単に生き物を見捨てる人間への復讐の形にも見えました。
これから人間を呪いにいくぞーみたいな。

インパクトに残りました。

読み聞かせ寄りも興味のある子に手にしてもらいたいので、
「変わり種の友情」みたいなブックトークで小学校4年生以上のお子さんたちにいかがですかね。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)

【情報提供・絵本ナビ】

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『ひとりぼっちの、赤い赤い金魚 ピッピロ ある日、赤くてからいやつが 金魚ばちにおちてきた』作家・作詞家として活躍する高橋久美子による、金魚の視点から語られる想像もつかない斬新な物語。それに触発され、福田利之が新たな画風に挑戦。繊細かつ大胆な描写は、絵本から飛び出して来そうなほど生き生きと描かれています。ブックデザインは名久井直子が担当、ふたりが紡いだ不思議な物語に、さらにもうひとつの魔法をかけています。小さな子も楽しめる、ひがらなとカタカナの絵本です。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高橋久美子(タカハシクミコ)
詩人・作家。1982年、愛媛県生まれ。鳴門教育大学卒業。ロックバンド・チャットモンチーの元ドラム、作詞家。アーティストへの歌詞提供、詩作、エッセイなど執筆活動の他に、画家らと詩と絵の展覧会を開催したり、音楽家と音楽×朗読のライブを行うなど表現の幅を広げている。NHKラジオ第1「ごごラジ!」などラジオパーソナリティとしても活動中。著書にエッセイ集『思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、』(毎日新聞社)、詩画集『太陽は宇宙を飛び出した』(白井ゆみ枝との共著/FOIL)、写真詩集『家と砂漠』など

福田利之(フクダトシユキ)
イラストレーター。1967年、大阪府生まれ。大阪芸術大学グラフィックデザイン科卒業。広告、雑誌、装画、絵本、テキスタイルなど、様々な媒体で活躍。テキスタイルブランド「十布」も手掛けている。著書に『いまからノート』(藤本智士との共著/青幻舎)、『福田利之といくフィンランド』(玄光社)、『福田利之作品集』(玄光社)、『ふたり』(甲斐みのりとの共著/ミルブックス)、『ぼくはうさぎ』(山下哲との共著/あかね書房)、『baby book』(藤本智士との共著/コクヨS&T)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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