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ほんとうの憲法戦後日本憲法学批判(ちくま新書)[篠田英朗]
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ほんとうの憲法 戦後日本憲法学批判 (ちくま新書)
篠田 英朗

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商品情報

  • 発売日:  2017年07月05日頃
  • 著者/編集:   篠田 英朗
  • レーベル:   ちくま新書
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  272p
  • ISBN:  9784480069788

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本の憲法学では「国民が権力を制限することが立憲主義だ」とされ、「抵抗」を英雄視する物語が延々と語られている。あたかも憲法9条が国際法をも超越した存在であるかのようなロマン主義を流布しつつ、自衛隊や日米安保を否定し、安全保障問題を語ってはいけない裏事情であるかのように扱ってきた。なぜこのような憲法学がまかり通るようになったのか。その歴史的経緯を解明し、日本が国際社会の一員として国際協調主義を採り、真に立憲主義国家になるための道筋を問い直す。

目次(「BOOK」データベースより)

1 ほんとうの憲法の姿(日本国憲法をめぐる誤解を解く/日米関係から憲法史を捉えなおす)/2 抵抗の憲法学を問いなおす(押しつけ憲法論への抵抗ー歴史の物語を取り繕う憲法学/国際化への抵抗ー国際法と敵対する憲法学/英米法への抵抗ー幻の統治権に拠って立つ憲法学)/おわりにー9条改正に向けて

著者情報(「BOOK」データベースより)

篠田英朗(シノダヒデアキ)
1968年生まれ。専門は国際関係論。現在、東京外国語大学総合国際学研究院教授。早稲田大学政治経済学部卒業。ロンドン大学(LSE)で国際関係学Ph.D.取得。広島大学平和科学研究センター准教授などを経て、現職。著書に『集団的自衛権の思想史』(風行社、読売・吉野作造賞受賞)、『平和構築と法の支配』(創文社、大佛次郎論壇賞受賞)、『「国家主権」という思想』(勁草書房、サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(10件)

総合評価
 4.22

ブックスのレビュー(3件)

  • (無題)
    PN まる美
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2020年06月30日

    他の憲法本と読み比べてはいませんが
    これは かなり読みやすく
    過去の経緯とともに つじつまが合い
    納得できるものです。
    いち資料として 違う角度として
    読むことをお勧めします。

    1人が参考になったと回答

  • 朝日新聞が何故憲法にこだわるのか?
    漏尽通
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年04月01日

    明治時代に作られた日本語は西洋の概念に漢字を当てはめたもので「liberty」「freedom」の和訳を作った福沢諭吉は「自由」にするか「御免」にするか迷っていたらしい。日本国憲法を漢字の意味から読むと色々な学説が出てきてしまう、憲法を学問とすると権威のある学説などが出てきて、憲法制定権は国民にあるに国民から遠ざかってしまう、しかしこのように世界の歴史や概念から読むとわかりやすいし私は正解だと思う。学校で習う三原則、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、は大切なことだけど本文の中から誰かが抜き出して個人の理解で三原則としただけであくまで本文が上です、原則という名の印象操作をしたのは誰なのか?権威ある学説を広め国民から憲法を遠ざけたのは誰なのか?

    1人が参考になったと回答

  • 法学徒には通じない論法である
    nishy95
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2017年12月29日

    この書のよいところは、日本の伝統的な法学の方法とは、全く異なり、おそらく、主流派の法律学の先生から、もっとも行ってはいけない「憲法の学習法」として、批判されることだろう。このような政治的発想を憲法理解に持ち込むことは、御法度なのである。もし、これを参考に、大学の憲法の試験の解答を書いたとしたら、0点になるだろう。
    こんなことで、憲法学批判が許されるのなら、それこそ、アベ政権が行った違憲の集団的自衛権を容認する解釈改憲は、国際協調主義の立場からは、合憲だといいうる。
    しかし、確かに、権威のある学説が、解釈を正当化していたのは事実であるが、それが、日本の憲法なのだから仕方がないだろう。
    端的に言えば、異端の憲法学の書である。
    その点に於いて、本書の存在意義はあるといえる。

    1人が参考になったと回答

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