校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術
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商品情報
- 発売日: 2017年08月30日頃
- 著者/編集: 毎日新聞・校閲グループ(著)
- 出版社: 毎日新聞出版
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 208p
- ISBN: 9784620324630
商品説明
内容紹介(JPROより)
「人は誰でも間違える」を大前提に、ミスが出たときの受け止め方、対処の仕方といった仕事への取り組み姿勢をはじめ、極力ミスをなくし、言葉のセンスを磨くためのコツを具体的に紹介。さらに、誤字・脱字など間違い事例としてゲラ写真を100点以上掲載(見開きで必ず1〜2点)。毎日新聞・校閲グループの「間違いを見逃さないノウハウ」を、他の業種、業界で働く人たちにも活用してもらえるよう、余すところなく伝える。
第1章では、間違いを盛り込んだダミー記事を用いて「間違い探しテスト」を掲載。丁寧に解説しながら、校閲記者の仕事内容を紹介する。
第2章〜第7章は、具体的な誤用例や誤植例を示しながら、日本語表現のあれこれをひもとく。さらに、言葉と格闘する毎日新聞校閲グループならではの視点や、事例に関するエピソードなども盛り込む。単なる誤植集にとどまらず、新聞制作を支える「言葉の番人」ともいうべき校閲の仕事の醍醐味が堪能できる一冊。
■第1章 校正 畏るべし
■第2章 間違い その1:誤植・誤変換
■第3章 間違い その2:数字・単位・記号
■第4章 間違い その3:事実誤認、書き手の覚え違い
■第5章 間違い その4:慣用句、言い回し
■第6章 間違い その5:固有名詞
■第7章 間違い その6:時事用語・文脈
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「誤字脱字」だけじゃない!日本語の落とし穴に限りなし。知らないと損する「ノーエラー」の絶対ルール。Web(毎日ことば)とTwitter(mainichi_kotoba)での発信が大評判。待望の書籍化!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 校正おそるべしー「間違い紙面」で校閲力チェック/第2章 「熟考」をなぜ「塾考」にミスパンチ?-誤字・異字同訓/第3章 「1人前」と「一人前」で意味が違うー数字・単位・記号/第4章 イメージ先行?「花向け」「悪どい」-事実誤認・覚え違い/第5章 「雨模様」は降っている?いない?-表現のニュアンス/第6章 品川区の目黒駅、港区の品川駅ー固有名詞の落とし穴/第7章 「再選する」?「再選される」?-文法と文脈
商品レビュー(15件)
- 総合評価
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3.53
ブックスのレビュー(2件)
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悪くはないが。
- 加茂葱
- 投稿日:2019年02月10日
ちょっと求めていた物とは違うが、参考になる本の一つ。
0人が参考になったと回答
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校正者です
- mimosa-nice
- 投稿日:2018年04月01日
一応、校正を生業としている者ですが、最初のほうに載っている「校閲力チェック」では、いくつか見落としをしてしまいました(冷や汗)。校正者にとって一番勉強になるのは、実際のミス事例に接することなので、このような本はとてもありがたいです。続編も期待しています。
0人が参考になったと回答









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