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消えた市区町村名の謎[八幡和郎]
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消えた市区町村名の謎 (イースト新書Q)
八幡和郎

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商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本には1,718の市町村が存在する(2017年現在)。しかし、現在の市町村の枠組みがスタートした明治中期には、約15,000もの市町村がひしめき合っていた。明治、昭和、平成の大合併を経る過程で、各地で賛否両論があり、その名は場当たり的な「大人の事情」によって決定づけられていく。たった4日で消滅した市、合併で村に“降格”されてしまった町、藩の中心だったのに合併されてしまった市町村など、市区町村名にまつわる雑学をベストセラー作家が完全網羅。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 地理マニアも知らない「市区町村名の法則」/第2章 ルーツで読み解く消えた市区町村名/第3章 消えた市区町村名なんでも雑学/第4章 消えた「市」の謎/第5章 全国11大都市の消えた市区町村名/第6章 市区町村名の120年史

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
八幡和郎(ヤワタカズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は90冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩最後の藩主』(光文社新書)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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