お買い物マラソン開催中! 楽天ブックスセール会場はこちら
銀翼のイカロス(文春文庫)[池井戸潤]
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 文庫 > 小説・エッセイ

銀翼のイカロス (文春文庫)
池井戸 潤

836円(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2017年09月05日頃
  • 著者/編集:   池井戸 潤
  • 関連作品:   半沢直樹
  • レーベル:   文春文庫
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  448p
  • ISBNコード:  9784167909178

商品説明

【内容情報】(出版社より)
半沢直樹が帰ってきた!
今度の敵は政治家だ!

出向先から東京中央銀行本店に復帰した半沢直樹に頭取から大仕事が降ってきた。破綻寸前の航空会社、帝国航空の再建を担当せよというのだ。だが折しも政権が交替。新政権の国土交通大臣は野心にみちた女性閣僚は帝国航空再生タスクフォースを起ち上げ、半沢たちに巨額の債権放棄を要求してきた。
500億円もの借金の棒引きなんてとんでもない! だが相手が大臣ではさすがの半沢も容易に突破口を見いだせない。しかもなぜか銀行上層部も半沢の敵に回る。この一件のウラには何があるのか? かつて半沢と舌戦をくりひろげた「金融庁一の嫌われ者」、オネエ言葉の黒崎駿一の思惑もカラみ、銀行に隠された大きな闇も見え隠れする。
果たして半沢の運命やいかに?
痛快度100%、無敵のエンタメ小説「半沢シリーズ」第4作、待望の文庫化です!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
出向先から銀行に復帰した半沢直樹は、破綻寸前の巨大航空会社を担当することに。ところが政府主導の再建機関がつきつけてきたのは、何と500億円もの借金の棒引き!?とても飲めない無茶な話だが、なぜか銀行上層部も敵に回る。銀行内部の大きな闇に直面した半沢の運命やいかに?無敵の痛快エンタメ第4作。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池井戸潤(イケイドジュン)
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(130件)

総合評価
 4.5

ブックスのレビュー

  • 半沢直樹シリーズ…大手航空会社の再建
    バルガス7130
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年03月04日

    TVで半沢直樹ドラマを見て骨太の企業ドラマが、面白いな〜と思っていた所、
    お気に入りレビュアーの【伝助さん】がこちらを紹介されていたので、思わずポチしました。
    *
    詳しくは、伝助さんが素晴らしい書評(レビュー)を書いておられるので、そちらをご参照下さい。
    手抜きをさせて頂きます)^o^(
    *
    このドラマは、JAL経営破綻に伴って、2009年に政府が主導した再生計画がベースになっています。
    国家主導ですから、当然、国土交通省は500億円の債権放棄(借金棒引き)を、銀行団に迫ります。
    そうはさせじと、半沢は、丁々発止の戦いを繰り広げます。
    *
    半沢シリーズの魅力は、展開の速さと、登場人物のキャラの面白さ。今回もドキドキしながら一気に読み進められました。企業再生の裏にある、様々な人物の思惑。そして、恐らく経営破綻によって、多くの人が人生を狂わされたであろうことに思いをはせながら読了しました。
    *
    ただ、TVではなく活字の世界ですから、人間描写がTVに比べて、薄い感じはしました。
    色々と考えさせられる作品でした。

    26人が参考になったと回答

  • 半沢直樹が帰ってきた!
    伝助038/dn
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年10月28日

    半沢直樹シリーズをTVで見て非常に面白かったので、その原作者の著書を、中でもTVドラマ化されいないものを思い、本書を購入しました。
    あらすじは、出向先から東京中央銀行本店に復帰した半沢直樹に頭取から『破綻寸前の航空会社、帝国航空の再建を担当せよ』という命令。折しも政権が交替、新政権の国土交通大臣は野心に満ちた女性閣僚で、帝国航空再生タスクフォースを起ち上げ、JALに債権もつ半沢ら銀行団に巨額の債権放棄を強引に要求してきた。『債権放棄せずとも自主再建できるハズなのに、500億円もの借金の棒引きなんてとんでもない』と考える半沢。だが相手が大臣では、さすがの半沢も容易に突破口を見出せない。しかもなぜか銀行上層部も半沢の敵に回る。この一件のウラには何が?半沢どう立ち向かう。
    今回は最大の敵が政治家にスケールアップ。スピーディな展開、プライドとプライドの激しいぶつかり合い、憎たらしいキャラの敵を理路整然と論破していく半沢の言葉一つ一つが『その通り』と共感。最後に野球でいえば、逆転サヨナラ満塁ホームランを放つ痛快さは、とても面白かったですね。
    また今回はチョイ出の金融庁検査官・黒崎の嫌味でねちっこいオネエぶりもいいアクセントになっています。
    ただ、本に(文字に)に期待していた半沢らのTVでは表現できない心の動きというか心理描写が少なく、物語の深みの面では物足りなかったですね。
    なお、本書は実際に起こったJAL破綻処理に際し、2009年政府主導のJAL再生経過をほぼ忠実に再現した筋立てです。ネット上の[ウィキペディア>JAL再生タスクフォース]に詳しく経過が書かれており、本書を読んだ後にみると、「本書に登場する銀行は、大臣は、実際はどこ、誰。。。」とか、楽しめると思います。
    −−−−−
    ■本書の基本情報
    ・筆者:池井戸 潤[イケイド ジュン]
    ・略歴:1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。'98年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、'11年『下町ロケット』で直木賞を受賞。
    ・発行:文藝春秋
    ・発売:2017年9月
    ・ページ数:434p
    ■これまでに購読した池井戸潤の著書
    なし

    25人が参考になったと回答

  • 銀翼のイカロス 『池井戸 潤』
    かっちゃん Y
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年05月28日

    ★出向先から東京中央銀行本店に復帰した半沢直樹に頭取から大仕事が降ってきた。破綻寸前の航空会社、帝国航空の再建を担当せよというのだ。
    【おすすめ度】★★★★★
    いつも、ハラハラドキドキの展開、面白いですね・・・。

    21人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2020年09月14日 - 2020年09月20日)

     :第1717位(↑) > 文庫:第158位(↑) > 小説・エッセイ:第122位(↑)

  • 日別ランキング(2020年09月21日)

     :第477位(↑) > 文庫:第43位(↑) > 小説・エッセイ:第32位(↑)

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。
個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      マスカレード・ナイト
      マスカレード・ナイト

      東野 圭吾

      979円(税込)

    2. 2
      売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ
      売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

      高木 瑞穂

      750円(税込)

    3. 3
      あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇
      あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇

      高田郁

      682円(税込)

    4. 4
      やめてみた。
      やめてみた。

      わたなべぽん

      506円(税込)

    5. 5
      焦茶色のナイトガウン
      焦茶色のナイトガウン

      赤川次郎

      704円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ