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魚だって考えるキンギョの好奇心、ハゼの空間認知[吉田将之]
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魚だって考える キンギョの好奇心、ハゼの空間認知
吉田 将之

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年08月24日
  • 著者/編集:   吉田 将之
  • 出版社:   築地書館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  208p
  • ISBNコード:  9784806715450

商品説明

【内容情報】(出版社より)
著者の「こころの生物学」研究室では、
「サカナが何かを考える仕組み」について、生物学の立場から研究をしている。

研究室ではさまざまなサカナたちと同居しながら、実験道具を手づくりし、
必要とあらば実験用のサカナも自分たちで釣ってくる。
実験方法も斬新で、鍵盤を使ってサカナの行動を計測したりする。
サカナを愛してやまない先生と学生たちのユニークな研究の数々と、
国内外の最新の研究成果も盛り込んだ、生物研究の面白さが存分に味わえる一冊。
まえがき サカナにはサカナの考えがある

1 サカナの脳は小さいか
キンギョvsハト
ニューロンの数を数える
大きければいいってもんじゃない

2 サカナは臆病だけど好奇心もある
ウキは友達
体を張った行動観察
サカナの臆病度判定テスト

3 ゼブラフィッシュは寂しがり
ほろ酔いゼブラフィッシュ
ひとりにしないで
シマシマLOVE

4 サカナの逃げ足
サカナvsヒト
メダカvsコサギ

5 恐怖するサカナ
警報フェロモン発令中
キンギョの古典的恐怖条件付け
パルスを追え

6 サカナも麻酔で意識不明?
サカナと麻酔薬
全身麻酔とサカナの意識

7 各方面に気を配るトビハゼ
研究室の存在意義をかけて
舞台に上がるトビハゼ
水玉模様がちらつく

8 眼を見て誰かを当てるの術
キンギョを見分ける法
画期的な方法ができてしまった

9 サカナいろいろ、脳いろいろ
脳にはロマンがつまってる
得意技が脳の形を作る
涙をのんでハイテクを導入

10 ハゼもワクワクするか
サカナの空間認知力
食いしん坊のアカオビシマハゼ

11 飼育は楽し
先生、事件です!
迷えるイイダコ
標本は鮮度が命

12 スズキだって癒やされたい
ハゼが消えた
スズキは「知っている」のか?

引用文献
あとがき

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
実験に使う魚は自分たちで釣ってくる。実験器具はほぼ手づくり。研究の現場は、常に汗と涙にまみれている。トビハゼの機嫌をとり、イイダコをけしかけ、魚が考えていることを知りたい先生と学生たちの、ローテクだけど情熱あふれる、広島大学「こころの生物学」研究室奮戦記。

【目次】(「BOOK」データベースより)
サカナの脳は小さいか/サカナは臆病だけど好奇心もある/ゼブラフィッシュは寂しがり/サカナの逃げ足/恐怖するサカナ/サカナも麻酔で意識不明?/各方面に気を配るトビハゼ/眼を見て誰かを当てるの術/サカナいろいろ、脳いろいろ/ハゼもワクワクするか/ハゼもワクワクするか/飼育は楽し/スズキだって癒やされたい

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉田将之(ヨシダマサユキ)
1965年茨城県生まれ。鹿児島大学理学部卒業。広島大学で博士号取得。現在、広島大学大学院生物圏科学研究科・准教授。カエルの味覚、カタツムリの脳、サカナの遊泳、オタマジャクシの脊髄、などの研究を経て、現在はサカナの心への生物心理学的なアプローチに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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