空に響くは竜の歌声黎明の空舞う紅の竜王[飯田実樹]
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空に響くは竜の歌声 黎明の空舞う紅の竜王
飯田実樹

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年08月
  • 著者/編集:   飯田実樹ひたき
  • 出版社:   リブレ
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  382p
  • ISBNコード:  9784799734476

商品説明

【内容情報】(出版社より)
◆竜という獣が人となり、心を知り、愛を覚え、国を造る……大人気「竜歌」シリーズ、初代竜王の物語!◆
はるかな昔、暴虐なまでの力を誇った竜は、神の怒りに触れ、人と竜ふたつの姿に分けられた。
それから100年……。 竜王ホンロンワンはずっと、自分に命の糧「魂精」を与え、次代竜王となる子を孕んでくれる強い魂精を持つ人間を探し続けていた。
魂精を貰えなければ、強大な魔力を持つ竜王といえど、いつかは力尽き死んでしまう。
また、竜王を失えば、竜族は混乱し、共食いの末に滅んでしまうだろう。
どんなに探しても見つからず、ついに魂精の欠乏で衰弱しかけたその時……長い旅路の果てに、ホンロンワンは一目で心惹かれる人間の少年に出会う。
その少年の名前は「龍成」といったーー。
竜という獣が、愛することを知り、子をなす喜びを感じ、家族となっていくーー初代竜王ホンロンワンと運命の伴侶・龍成の恋。
竜族たちが、人の心や知恵を学び、岩をうがち、城を作り、守るべき民アルピンと出会い、国を造っていく、竜の国造り。
「リューセー、そなたは我をどんどん我を人間にしてくれるのだな……ありがとう、リューセー」
紅蓮の髪の竜王と龍聖の始まりの物語、エルマーン建国譚!
タンレンとシュレイの恋のその後を描く「君に贈る言葉」も収録!!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
初代竜王ホンロンワンは自分に命の糧「魂精」を与え、子供を孕んでくれる人間を探し続けていた。ついに魂精の欠乏で衰弱した時、ホンロンワンは一目で心惹かれる少年・龍成と出会う。そして竜という獣(ケモノ)だった彼は愛することを知り、子が産まれる喜びを感じ、家族となっていくー。竜族たちが人の心や知恵を学び、国を造り、守るべき民と出会う、エルマーン建国の物語!

商品レビュー(4件)

総合評価
 5.0

ブックスのレビュー

  • (無題)
    テガミバチ2389
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年05月30日

    人間を殺し続けた竜に神が、彼らの力を半分にしてしまいます。その力の半分は、異世界の人間だったのです。竜と異世界の人間が出会う初めてのお話です。ここから、竜王との物語が始まった

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