クマの脅威遭遇事例とその生態カムエク事故と最近の事例から[羽根田治]
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人を襲うクマ
羽根田治

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年09月21日頃
  • 著者/編集:   羽根田治
  • 出版社:   山と渓谷社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  224p
  • ISBNコード:  9784635230070

商品説明

【内容情報】(出版社より)
福岡大学WF部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。

1970年7月、日高のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた福岡大学ワンダーフォーゲル部5人は、九ノ沢カールで幕営中、突然、ヒグマに襲われた。近くにいた他大学の山岳部員に救助を求めるが、クマの執拗な攻撃に遭い、結局3名が亡くなった。ザックを取りに戻らない、背中を見せて逃げてはいけない、等、幾つかの教訓を残し、当時大きな話題になった。
本事故に関する報告書は残っているが、書籍化されないまま、50年近くもの間に事件そのものが風化してしまった。

最近クマの出没が各地で相次ぎ、クマの襲撃による被害も頻発しているので、
悲惨な本事故をしっかり検証しつつ、最近の事例、専門家による生態解説など、
クマの脅威と遭遇被害の実態に迫った。

1章
1970年7月日高・カムエク事故に関する詳しい検証。
報告書を元に、1部員の遺書も掲載、この事故は何が原因なのか検証。

2章
登山者がクマと遭遇して起きた最近の事故を検証。
2009年 北アルプス・乗鞍岳
2014年 奥多摩・川苔山
2015年 滋賀・高島トレイル
2016年 鹿角市・山菜採り事故
等、主に7件の登山者による遭遇事例を取り上げ、検証。

3章
専門家によるクマの生態について
東京農業大学 山崎晃司氏が、最近のクマ遭遇事故の特徴、クマの生息域の拡大と事故とのつながり、ヒグマとツキノワグマの生態の違い、地球環境の変化とクマの生活圏の変容などについて解説。

※ツキノワグマの写真家 澤井俊彦氏によるクマの活写。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1970年7月、日高・カムイエクウチカウシ山で起きた悲惨なヒグマ事故を教訓にして、最近、増え続けるクマの事故を検証し、未然に防ぐ方策に迫るー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日高・カムイエクウチカウシ山のヒグマ襲撃事故/第2章 インタビュー 地元猟師が語る、秩父のクマの今/第3章 近年のクマ襲撃事故(雪山に出没したクマ(上越国境・仙ノ倉山)/畳平駐車場襲撃事故(北アルプス・乗鞍岳)/休日の山頂付近に現われたクマ(奥多摩・川苔山)/子連れグマ襲撃事故(滋賀・高島トレイル)/山菜取りの連続襲撃事故(秋田県鹿角市の山林)/里山に出没したクマ(奥武蔵・笠山))/第4章 クマの生態と遭遇時の対処法(ツキノワグマとヒグマの生態/最近のクマの出没と事故/人身事故増加の背景/クマとの付き合い)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
羽根田治(ハネダオサム)
1961年、埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。フリーライター。山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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