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疾風怒濤精神分析入門ジャック・ラカン的生き方のススメ[片岡一竹]
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疾風怒濤精神分析入門 ジャック・ラカン的生き方のススメ
片岡 一竹

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商品情報

  • 発売日:  2017年09月25日頃
  • 著者/編集:   片岡 一竹
  • 出版社:   誠信書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  214p
  • ISBN:  9784414416312

商品説明

【内容情報】(出版社より)
精神分析の本質は病理的次元でなく倫理的な次元にある。そこでは病いに陥った人間が問題ではなく各人の生き方が問題とされる。精神分析を通して身体症状さえその多くが倫理的な意味をもっていることがわかる。哲学や思想や宗教と親和性のある精神分析の本質を、自らの経験をもとに分かりやすく書き下ろす。難解であるという定説を覆し不幸な受け入れられ方をした日本のラカン理解に楔を打ち込む一冊。
序文ーー向井雅明

はじめにーーこんな疾風怒濤の時代だから

第1部 精神分析とはどのような営みか

第一章 それでも、精神分析が必要な人のためにーー精神分析は何のためにあるのか

第二章 自分を救えるのは自分しかいないーー精神分析が目指すもの
     アンコール1 人はどのようにして精神分析家になるのか

第2部 精神分析とはどのような理論か

第三章 国境を超えると世界が変わってしまうのはなぜか?--想像界・象徴界・現実界について

第四章 私とはひとりの他者であるーー鏡像段階からシニフィアンへ
     アンコール2 手紙は必ず宛先に届く

第五章 父親はなぜ死んでいなければならないのかーーエディプス・コンプレクスについて
     アンコール3 女性のエディプス・コンプレクスについて

第六章 不可能なものに賭ければよいと思ったら大間違いであるーー現実界について
     アンコール4 神経症・精神病・倒錯

終 章 すべてうまくはいかなくてもーー分析の終結について

文献案内

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 精神分析とはどのような営みか(それでも、精神分析が必要な人のためにー精神分析は何のためにあるのか/自分を救えるのは自分しかいないー精神分析が目指すもの)/第2部 精神分析とはどのような理論か(国境を超えると世界が変わってしまうのはなぜか?-想像界・象徴界・現実界について/私とはひとりの他者であるー鏡像段階からシニフィアンへ/父親はなぜ死んでいなければならないのかーエディプス・コンプレクスについて/不可能なものに賭ければよいと思ったら大間違いであるー現実界について/すべてうまくはいかなくてもー分析の終結について)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
片岡一竹(カタオカイチタケ)
1994年栃木県生まれ。2017年早稲田大学文化構想学部卒業。早稲田大学文学研究科表象・メディア論コース修士課程。戸山フロイト研究会主宰、東京精神分析サークル会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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