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小説EV戦争[深井律夫]
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小説 EV戦争
深井律夫

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商品情報

  • 発売日:  2017年10月05日頃
  • 著者/編集:   深井律夫
  • 出版社:   潮出版社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  570p
  • ISBN:  9784267020865

商品説明

内容紹介(出版社より)

中国双慶市で加速するEV化計画ーー
●卑劣な手も辞さない日の丸連合(政府、メーカー、メガバンク等)
●大胆な案で勝負をかける韓国最大手メーカー
●女性新社長のもとで起死回生の一手を模索する大阪町工場
●不気味に暗躍する中国政府の影ーー

日本、中国、韓国の3 人の女性の視点で進む物語。
裏切り、嫉妬、失脚…最終入札を勝ち取るのはどこなのか!?

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • 巧みなストーリー展開と最新の情報
    tiger1602
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2017年10月13日

    著者は元銀行員で、雑誌に連載した原稿に最新の情報を加えて単行本にしたようだが、ストーリー展開は大きく変わっていないはずなので、著者は5年以上も前から現在の電気自動車(EV)ブームと日本の電機メーカーの凋落を予想していたことになる。
    三元素系からリン酸鉄系へ、また全固体電池へと進む技術開発の推移や、カーシェアの普及なども執筆当時に丁寧に取材していたことがうかがえ、最新の環境規制(特に中国のNEV規制)などもちゃんと盛り込まれていて、中国ビジネス関係者のみならず自動車業界人にもおススメである。
    人物描写も秀逸で、ツンデレの中国人女性官僚(朝鮮族)に好感を持った。映像化されたら誰が演じるのだろう?ただし、暗号解読の説明が興味のある人には面白いのかもしれないが、私には冗長に感じられたので星一つ減点。

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