雑草は軽やかに進化する染色体・形態変化から読み解く雑草の多様性[藤島弘純]
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雑草は軽やかに進化する 染色体・形態変化から読み解く雑草の多様性
藤島 弘純

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年10月20日
  • 著者/編集:   藤島 弘純
  • 出版社:   築地書館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  280p
  • ISBNコード:  9784806715467

商品説明

【内容情報】(出版社より)
雑草たちはそれぞれ個性的な種分化(進化)の歴史を抱え、大地を支えて生きている。

オオバコはなぜ耕地に侵入しないのか。
ツユクサは雑草になるためにどんな戦略をとっているか。
人がつくり出す空間で生きることを選択した雑草たちの生存戦略は?

花・葉・種子などの形態的変化や染色体数の変異をたんねんに読み解き、
地理的・生態的分布から、雑草たちの進化の謎に迫る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
雑草たちはそれぞれ個性的な種分化(進化)の歴史を抱え、大地を支えて生きている。人がつくり出す空間で生きることを選択した雑草たちの生存戦略は?花・葉・種子などの形態的変化や染色体数の変異をたんねんに読み解き、地理的・生態的分布から、雑草たちの進化の謎に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 雑草とはどんな草たち?/第1章 日本の自然が育てた雑草ツユクサー花の形から進化を読み解く/第2章 オオバコは踏まれて生きるー農道に並んで生える/第3章 スイバには雄株と雌株があるー日本の学術研究に貢献した雑草/第4章 ニガナは草原の植物ー氷河期を生きた/第5章 日本のキツネノボタンの祖先植物がジャワ島に生きるー氷河期に大陸から日本列島へやって来た雑草/第6章 雑草から野草に帰り咲いた植物ー屋久島の矮性植物ヒメウマノアシガタ/第7章 踏みあと群落の代表種、スズメノカタビラ/第8章 雑草を考えるー田んぼの自然が変わった

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
藤島弘純(フジシマヒロスミ)
1933年愛媛県松山市生まれ。1962年愛媛大学教育学部卒業。理学博士。高校教諭を経て、鳥取大学教授、1999年定年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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