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外資系コンサルのプレゼンテーション術 課題解決のための考え方&伝え方

1,980(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2017年12月22日頃
  • 著者/編集:   菅野 誠二(著)
  • 出版社:   東洋経済新報社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   232p
  • ISBN:   9784492557761

商品説明

内容紹介(出版社より)

  • 自らの提案で成功を勝ち得る「一段上のプレゼンテーション」スキルが身につく

    課題解決プロフェッショナルの「考え方」と「伝え方」

    本書では、経営コンサルタントがプレゼンテーションをする際に活用する知見と技能を解説。


    第3章でプレゼンテーションの資料の作成スキル、第4章で実演の際の注意事項なども解説しますが、


    その前段階として、序章、第1章、第2章でクライアントに満足いただける提案内容を案出するためのアプローチを念入りに解説しています。


    (「はじめに」より抜粋)

  • クライアントの課題解決・戦略目標達成に導く、プレゼンテーションのメゾット

    本書の構成である、Why?What?Howの構造は経営戦略を構築する流れに沿っています。


    経営者は、その企業の理念(Corporate Philosophy)、企業の社会的使命(Mission)や、達成したい未来像(Vision)などを踏まえて、自らの思いを込め戦略目標(Goal)を設定し、目標達成のために戦略を策定、実行します。


    経営コンサルタントのプレゼンテーションは聞き手の理念や戦略目標から、実行アクションに一貫して寄り添ったものでなければ成功しません。


    本書は、聞き手のトップマネージメントから共感を得るために、この Why?What?Howの繋がりを理解している前提で、プレゼンター側からの 3要素を分析し、各段階で成すべきことを解説していきたいと思います。


    (「はじめに」より)

更新日:2025年10月29日

内容紹介(JPROより)

プレゼンテーション資料の作成スキル、実演時のテクニックまで、課題解決プロフェッショナルの「考え方」と「伝え方」を解説します。

◆マッキンゼー流の基本的リテラシー
最高のクオリティが求められるプロフェッショナルのプレゼン全技法とマッキンゼー流の基本的リテラシーを解説します。

◆考え、伝えるスキル
クライアントの心を動かし、行動を変えるために、顧客価値の高いアイデアを生み出し、伝えるスキルを伝授します。

◆意思決定に関わる方々に
経営戦略の提案、売上向上施策、広告戦略、販促戦略と目的ごとに、意思決定に関わる人々の関心や意図に即して解説しています。

クライアント満足の高い提案内容を着想するためのアプローチから、価値を生むプレゼンテーションを行うためのスキル、思考プロセスを伝えます。
序章 Set up プレゼンテーションの種類から「やること」「優先順位」を決める
第1章 Why? プレゼンテーションのゴールを確認する
第2章 What? コミュニケーション戦略のストーリーを考える
第3章 How?-1 プレゼン資料作成の基本
第4章 How?-2 プレゼンの実演と準備のコツ

内容紹介(「BOOK」データベースより)

極限のクオリティが求められるマッキンゼーで学んだプロフェッショナルの全技法。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 Set up-プレゼンテーションの種類から「やること」「優先順位」を決める(目的と形式を分析してやるべきことの優先順位を決定する/フェーズに応じて6つのプレゼンテーションを使い分ける)/第1章 Why?-プレゼンテーションのゴールを確認する(相手のことを確認する/課題を設定する/相手とプレゼンターのゴールをすり合わせる)/第2章 What?-コミュニケーション戦略のストーリーを考える(導入/本論)/第3章 How?-1-プレゼン資料作成の基本(フォーマットを決める/メッセージをチャートにする/ビジュアルチャートの3タイプ/テキストチャートはKISSで描く/コンセプトチャートの基本/データ(定量)チャートは「差」を比較し絵にする/ビジュアルチャート化7つのヒント)/第4章 How?-2-プレゼンの実演と準備のコツ(準備編/当日編)

著者情報(「BOOK」データベースより)

菅野誠二(カンノセイジ)
ボナ・ヴィータ代表取締役、BBT大学教授(マーケティング)。早稲田大学法学部卒業、IMD経営学大学院MBA。ネスレ日本で営業、マーケティングを経験後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて経営コンサルタントに。ブエナビスタ(ディズニーのビデオ部門)のマーケティングディレクターを経て、現職。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(9件)

総合評価
 3.50

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2024年08月07日

    外資系コンサルのプレゼンテーション術 課題解決のための考え方&伝え方を知ることができました。

    0人が参考になったと回答

  • 質の高いプレゼンは、テクニックだけではな
    sommeliermodoki
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2017年12月31日

    質の高いプレゼンテーションは、パワポのテクニックであったりプレゼンの優れたノウハウだけではないことをしっかりと教えてくれる一冊である。
    なにかプレゼンテーションをしなくてはと思ったら、思い立って行動するのはなんだろうか?まさか、いきなりPC(パワポ)を開いて、考えをそこに全てぶつけて、グラフや表の色彩や配置をかっこよく、なんて考えていたら、まずいらしい。この行動は決して間違えなことではないだろうが、それより先にもっと重要な準備段階があり、それを丁寧に教えてくれる。人になにかを訴えるのがプレゼンテーションであるが、訴えるためには人の心を動かすことが不可欠だ。本書の半分以上は、この人の心の動かし方のノウハウに関して記載している。そして、後半部分に実際にプレゼンテーションで重要なテクニックが書かれている。
    本書にでてくる単語は、マーケティングに必要な専門用語が多い。例えば、ビジネススクール通学歴のある社会人にはわかりやすいだろう。
    この本を読んですぐにプレゼンテーションが上手になるには、その前提の人とのコミュニケーションは上手になる必要があるというこで、おススメの一冊。

    0人が参考になったと回答

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