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クルマを捨ててこそ地方は甦る(仮)[藤井聡]
クルマを捨ててこそ地方は甦る(仮)[藤井聡] クルマを捨ててこそ地方は甦る(PHP新書)[藤井聡] クルマを捨ててこそ地方は甦る(PHP新書)[藤井聡]
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クルマを捨ててこそ地方は甦る (PHP新書)
藤井聡

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年10月13日頃
  • 著者/編集:   藤井聡
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  216p
  • ISBNコード:  9784569836959

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「地方にクルマは不可欠」という常識こそが地方を壊していた! 気づかない都市は衰滅するだけ。多くの成功事例を紹介する画期的地方

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人のほとんどが、田舎ではクルマなしには生きていけないと考えている。ゆえに、日本の地方都市は「クルマ」が前提になってできあがっている。しかし、今地方が「疲弊」している最大の原因は、まさにこの、地方社会が「クルマに依存しきっている」という点にある、という「真実」は、ほとんど知られていない。本書では、そうした「クルマ依存」がもたらす弊害を理論的に明らかにした上で、富山市のLRT(ライト・レイル・トランジット)導入を中心とした「交通まちづくり」の例や、川越の歩行者天国、京都市の「歩くまち京都」の取り組み事例などを参考に、「脱クルマ」を通して地方を活性化していく驚くべき手法を紹介する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 道からクルマを追い出せば、人が溢れる/第2章 クルマが地方を衰退させた/第3章 クルマを締め出しても、混乱しない/第4章 「道」にLRTをつくって、地方を活性化する/第5章 「クルマ利用は、ほどほどに。」-マーケティングの巨大な力/終章 クルマと「かしこく」つきあうために

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
藤井聡(フジイサトシ)
1968年奈良県生まれ。京都大学大学院教授(都市社会工学専攻)。京都大学大学院工学研究科修了。東京工業大学教授、イエテボリ大学心理学科客員研究員等を経て、現職。第2次および第3次安倍内閣・内閣官房参与(防災・減災ニューディール担当)。専門は公共政策に関わる実践的人文社会科学。2003年に土木学会論文賞、05年に日本行動計量学会林知己夫賞、07年に文部科学大臣表彰・若手科学者賞、09年に日本社会心理学会奨励論文賞、10年に日本学術振興会賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(9件)

総合評価
 3.44

ブックスのレビュー

  • 地方衰退
    takao6251
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2019年05月12日

    車による廃墟論を、よみました。
    今後もよろしくお願いいたします。

    0人が参考になったと回答

  • クルマによって地方が衰退しているのか?
    takakonnda
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2018年05月02日

    本書では、以下のような主張が行われる。
    1 日本全国の各地方では、「モータリゼーション」と「グローバリゼーション」のため、人々の活動領域、居住領域、民間投資などすべてにおいて「郊外化」が進展
    2「大資本家」たちの、大型ショッピングセンターや郊外での宅地開発の推進。自動車会社は、郊外に住む各世帯に複数の自動車を保有させる。
    3 地域の公共交通、経済、行政力の弱体化とそれに伴う人口流出
    4 「モータリゼーション」「都市の郊外化」「地方の衰退」「グローバリゼーションの浸透」が強化しながら展開する最悪のスパイラルが、「四位一体」となって展開される=「広義のモータリゼーション」
    5 「広義のモータリゼーション」の中で、人々は「クルマ依存」を深め、「私的なデメリット」を生じさせた。
    「私的なデメリット」=肥満化、病気、家計負担、死んだり誰かを殺めたりするリスクの上昇、子どもの傲慢化と攻撃性の獲得、地元や故郷の疲弊と地域社会からの隔絶
    →地方では、人々はクルマによる「便利さ」を享受する一方、自らの限られた所得を自動車会社、大型ショッピングセンター、住宅デベロッパーという大資本に吸い上げられ、肥満、病気、交通事故、傲慢な子どもというリスクを甘受し、地方は弱体化し、地域社会から隔絶された不幸な存在となった。
    それゆえ、クルマに頼らないことで地方は蘇るという。
    そのためには、
    1クルマが入る領域とそうでない領域を明確に分け、その両領域の「接続」を円滑化する必要がある。
    そのためには、
    (1)町の中心部からクルマを排除し、その周辺部に環状道路や大型駐車場を整備する
    (2)町の中心部からクルマを排除するために、流入規制をする
    2 人々が「クルマに頼りすぎない暮らし」をする。クルマでなくてもいい移動もある。
    3 地方政府や地方社会は、一つひとつの交通まちづくりを最大の戦略性をもって展開し、中央政府は徹底的にバックア
    ップする。都市間の交通インフラの整備、公共的、長期的利益の増進のためのビジネス展開、毎日の賢い暮らし。
    を意識すればいいと主張する。
    本書のこのような主張は斬新で新たな視点である。一方、この主張のために、本書では多くの統計が使われるが、この統計の使い方が恣意的に感じられ、筆者の主張が結果として正しいか疑問である。

    0人が参考になったと回答

  • 公共交通の充実が鍵
    モ510
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2017年11月12日

    これからは“まち”を維持させていくためには、クルマに頼らない“まちづくり”が求められ、そのためにも公共交通の充実が不可欠である。本書はその理由や仕組みをわかりやすく解説している。

    0人が参考になったと回答

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