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友情平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」[山中伸弥]
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友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」

1,430(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。こんな関係がずっと続けばいいーー。お互いそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返し、訪れる永遠の別れ。大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。


2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。こんな関係がずっと続けばいいーー。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。
大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。
第1章 平尾誠二という男(山中伸弥)
第2章 闘病ーー山中先生がいてくれたから(平尾惠子)
第3章 平尾誠二×山中伸弥
     「僕らはこんなことを語り合ってきた」
初公開となる二人の貴重な写真も掲載。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

告げられた余命はわずか3か月。生還か永遠の別れかー。大人たちが挑んだ極限の闘い。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 平尾誠二という男(山中伸弥)(ドラマの主人公そのままの男/会う約束をするだけで幸せになれる/意外性のゴルフ ほか)/第2章 闘病ー山中先生がいてくれたから(平尾惠子(平尾誠二夫人))(無償の友情/突然の余命宣告/「しゃああらへんわね」 ほか)/第3章 平尾誠二×山中伸弥「僕らはこんなことを語り合ってきた」(僕ら「スクール・ウォーズ」世代/技術革新と倫理観/人を叱る時の四つの心得 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

山中伸弥(ヤマナカシンヤ)
1962年、大阪市生まれ。神戸大学医学部卒業、大阪市立大学大学院医学研究科修了(博士)。米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て、2010年4月から京都大学iPS細胞研究所所長。2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞

平尾誠二(ヒラオセイジ)
1963年、京都市生まれ。81年、伏見工業高校で全国高等学校ラグビーフットボール選手権大会優勝。同志社大学では史上初の大学選手権3連覇を達成。史上最年少(当時)で日本代表に選出される。卒業後、英国リッチモンドに留学、86年、神戸製鋼所入社。日本選手権7連覇の立て役者に。98年に現役引退後、99年W杯日本代表監督。2007年、神戸製鋼コベルコスティーラーズGM兼総監督に就任。2016年10月永眠。享年53(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(78件)

総合評価
 4.31

ブックスのレビュー(10件)

  • 面白かった
    ぶんた8877
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年10月10日

    平尾誠二さんも山中伸弥さんも好きなので大変面白く読ませてもらいました。

    9人が参考になったと回答

  • 友情
    エル3110
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年10月23日

    ラグビー日本代表のワールドカップ スコットランド戦からラグビー熱がさめません。そんな時にこの本が目に触れて購入。IPS細胞の山中先生と神戸製鋼で活躍した平尾選手。付き合いは数年と長くもなく、会った回数もそれほどじゃない。そんな環境で友情が芽生えるものなのかと思っていたが、そんな疑問は吹き飛んだ。私にはそんな友がはたしているだろうか。それにしても、平尾は男が惚れる、いや男も惚れる男。
    53才は若すぎる。60才 70才の平尾が見たかった。続編が読みたい。

    1人が参考になったと回答

  • 転々
    購入者さん
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2017年11月14日

    IPS細胞の研究でノーベル賞に輝いた山中伸弥氏と、日本を代表するラガーマンだった平尾誠二氏。週刊誌の対談で知り合った2人が意気投合。しかし6年後、平尾氏は癌で旅立つ。山中氏、平尾氏の妻・恵子氏、それぞれの想いや、対談の記録を1冊にまとめた。全く違う世界の2人が友情を深めたのは、山中氏が学生時代、ラグビーを経験したことにもよろうが、頂点を極めた人にしか窺い知れぬ生き方があるのかもしれない。喩えは平凡だが、転々とするラグビーボールを連想させる。

    1人が参考になったと回答

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